北海道の冬のイベントを楽しむ一つのポイント

初日に行く!

これに尽きます。

道内各地、年中さまざまなイベントが開催されます。

その中でも、冬のイベントは特別です。

理由は2つ。

理由1) 開催期間が短い

道内の、冬の主なイベントと開催期間は以下。
(2016年の日程です)

さっぽろ雪まつり:2/5〜2/11

千歳・支笏湖氷濤まつり:1/29〜2/21

層雲峡氷瀑まつり:1/23〜3/27

小樽雪あかりの路:2/5〜14

小樽青の運河:11/21〜1/31(2015年から開催)

美瑛・青い池ライトアップ:11/27〜1/24(2015年から開催)

長いもので3ヶ月。

短いもので1週間。

正月明けの平日に、長期休暇を取れるのなんて稀ですよね。

そのため、土日しか休みがないと、週末に人が殺到します。

理由2) 天候に左右される

イベントは屋外で開催されるものがほとんど。

氷像や建造物がきれいな形を保つのならよいのですが、雨や雪によって崩れたり、
場合によっては施設に入れない場合もあります。

千歳・支笏湖氷濤まつりは、終了1週間前に冠水し、建物の中へ入れなくなりました。
運営側が危険だと判断したら、イベント自体が中止になります。

さっぽろ雪まつりも、2012年に雪像や氷像が壊れてけが人が出ました。
2015年は気温が高かったせいで、市民雪像と氷像を壊さざるを得ませんでした。
展示されたのはわずか2日だけでした。

以上の理由から、北海道の冬のイベントは、初日に行くことをオススメします。

春、夏、秋は、冬ほどシビアになることはないですよ〜。

写真の無断使用を固く禁じます。

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