義理チョコに3000円使うなら、寄付に200円使おう

森永のカレ・ド・ショコラというチョコレートがある。
正方形のチョコレートが21枚入っている。
味は、ミルクチョコ、ホワイトチョコ、ビターチョコ、カカオ70%の4種類。

このチョコレートは美味しいだけじゃない。
チョコ1箱につき1円を、カカオの産地国に支援している。
「1チョコ for 1スマイル」という取り組みである。

今回(2016年)は、ガーナとカメルーンに寄付される。
ガーナでは児童労働をなくす取り組みを、カメルーンでは小学校の校舎と男女別のトイレ建設、教室備品の支給に使われる。

これまでに集まった金額は1億を超えた。
昨年1ヶ月だけでも1800万円が集まっている(2015年1月14〜2015年2月14日)。

この取り組みを知ったとき、全てのチョコレートでこの支援が広まればいいのにと思った。

義理チョコ買うお金を、支援に充てよう

バレンタインデーの時期は、チョコレートが飛ぶように売れる。
自分が食べたり、家族や友人にプレゼントして楽しむ分には、バレンタインを否定しない。

でも、職場に義理チョコを配る習慣は、撤廃してほしい習慣。
3年前、仕方なく職場にチョコ買って行ったけど、今でもお金をドブに捨てたと思ってる。
そのお金をカレ・ド・ショコラを2〜3箱買うお金に充てる方が、生きたお金の使い方だ。
「女子がチョコくれない」って嘆いてないで、森永のチョコを買って、カカオの国を支援しましょ。チョコの交換がなくても、仕事はできます。

カレ・ド・ショコラホームページ:https://www.morinaga.co.jp/carre_de/
1チョコ for 1スマイル紹介ホームページ:http://www.morinaga.co.jp/1choco-1smile/

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