イルミネーション撮影に持っていくと便利なもの4つ

さっぽろミュンヘンクリスマス、白い恋人パーク、サッポロファクトリーのイルミネーション撮影に行きました。
3箇所を撮影して、撮影に持っていくと役立つものを紹介します。

暖パン・手袋・帽子

野外のイルミネーションを撮るなら絶対に持っている方が便利。
雪が降ろうと、風が吹こうと、あなたを寒さから守ってくれます。
寒さに負けては撮影に集中できませんよ!

レンズを拭くタオル

北海道は突然に雪が降ります。
「撮影していてレンズがびしょ濡れ・・・」なんて時にも、ささっとレンズを拭いて撮影できます。
1枚じゃ絶対に足りないので、2〜3枚持参しましょう。
ポケットに入れておくとすぐに取り出せるよ。

バッテリー

フル充電したものを2〜3個持って行きましょう。
寒いとバッテリー消費が早いです。
バッテリーは室温で保存すると、充電時間が短くなるよ。
撮影中はカイロで温める方法もあります。

スパイク

地面がツルツルしている場合、靴に取り付けると転びにくくなります。
100%転ばないわけではないので注意。
転んでカメラが壊れたら、泣くに泣けないよ。
ただし、室内で撮影する時は外した方が歩きやすいです。

レンズ交換の注意点

雪や雨が降っている状況で、レンズを交換するのは止めましょう。
センサーに水が入ります。
面倒でも、建物に入ってからレンズを交換しましょう。

屋外と屋内の温度差で、レンズが結露しますが、外に出れば大丈夫。
5分もすれば、結露は綺麗さっぱり無くなります。
外で使うレンズと、中で使うレンズを分けておくのもいいかもしれないね。

以上、イルミネーション撮影に持っていくと便利なものでした。したっけ!

※写真の無断使用を禁じます

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