札幌市の天気はピンポイント天気で調べるのが確実

なぜかって?
同じ市なのに、区によって天気が違うから

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雲に覆われる札幌市内(北区)。藻岩山展望台から撮影。

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ほぼ同時刻の南区。雲に覆われているものの、日が差している。藻岩山展望台から撮影。

札幌市は政令指定都市で面積が第3位です。(1位は静岡県浜松市、2位は静岡市)

例えば、大通公園のエリア(中央区)が雨でも、定山渓エリア(南区)は晴れているなどということが頻繁に起こります。

さらに、南区は区の半分が森林。森林のエリアと住宅地のエリアとでも、また天気が異なります。

札幌市外も同様です。
江別市も、札幌に近いエリアは天気がよく、岩見沢に近いエリアは雨だったりすることもあります。

ピンポイント天気が一番確実

テレビの天気予報だと、隣接している区は一括りにして放送されます。
厚別区&白石区、豊平区&清田区の組み合わせが多い。

でも、テレビよりも、ピンポイント天気の方が確実にそのエリアのことがわかります。
一口に◯区といっても、区の中で細かく分かれているので、天気が全く異なることがあるのです。

というわけで、札幌市の天気は、ピンポイント天気を見る方が確実です。

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