レンズの故障は保証期間内に修理しよう

昨年買った標準レンズが壊れたので、メーカーに修理に出しました。

レンズは、SIGMA 17-50 mm F2.8 EX DC OS HSM。

保証期間中に修理依頼したところ、無料で修理してもらえました。

アマゾンなどネットで購入した場合は、保証期間内であることを証明するために、購入履歴を同封して送るといいですよ。わたしはメーカーに問い合わせて、「購入履歴書を同封してください」という指示を受けました。

修理依頼時および修理後のレンズ発送代は、メーカーが負担してくれます。

今回は、30 mm以下の領域にズームが出来なくなっていたので、ズームリング作動調整をしたとのこと。同時に、EOS kiss X8i、8000Dに対応するように、バージョンアップしてもらえました。

最新のカメラにも対応できるようにしてくれるとは、太っ腹だね〜。

メーカーの対応もとても良かったですよ。

保証書に購入日を記録しておくことが大事

今回は保証期間内に修理に出したので無償修理してもらえましたが、保証期間を過ぎると、レンズの半額ほどの修理費が発生します。場合によっては、修理費で別のレンズを買えるくらいの金額になることも・・・。

保証期間内なら無料(もしくは通常より低価格)で修理OKの場合があるので、購入したら保証書には必ず購入日を記載しましょう。消えないペンで書くのが大事。

そして、ちょっとでも不具合が発生したら、すぐに修理に出すことをおすすめします。

写真の無断使用を固く禁じます。

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