携帯電話会社は、不要なオプションをつける商法を廃止すべき

携帯電話を新しくした。
3年ぶりに携帯電話の契約をしたが、たかが申し込みで2時間もかかった。

海外でも使える機能だの、様々なアプリを楽しめる機能だの、一旦契約して翌日解約してってものが多すぎる。

契約の都合上、どうしてもそれらのオプションに強制的に加入されられるのだが、「解約はご自身で」ってなんなんだ。

そんなオプションなんて、最初からなしで契約できる形態にしておけばいいのに。
担当店員の手間もかかるし、なにより、申込者がうんざりする。

新しい電話を手にした時は、嬉しい気持ちよりも「やっと終わった」という疲労感の方が強かった。

利用者が必要なプランを選べる、ビュッフェ形式のプランがあればいいのに。
NTTドコモ、au、ソフトバンク、大手も中小も、客の取り合い合戦をしている。

かつて、ソフトバンクは、iPhoneを独占販売して大手キャリアのナンバーワンになった。
2015年現在は、ドコモもauもiPhoneを取り扱っている。
ソフトバンクで契約する必要はない。
iPhoneを扱い始めたら、ドコモがナンバーワンに返り咲いた。

今でも、「うちなら動画が見放題」「料金が△社と比べてこんなにお得」と宣伝している。
どこで契約してもいらないオプションに強制的に加入させられる。

わざわざ解約手続きに手間取らせる契約形態なんてつくらなければいいのに。
どうせ翌日には解除されるんだから。
もしかして、契約解除を忘れたユーザーから、お金を取ろうという魂胆なのだろうか?

通話とメールだけで充分。
「通話とメールができて、月○円以内のプラン」と利用者が選べるプランがあってもいい。と

使っているうちに、「○○の機能がほしい」となったらいつでも申し込みできる、フレキシブルなプランがほしい。なまらほしい。

PCも、必要なソフトを選んでつくれるオーダーメイド形式のPCがある。
携帯電話もそうなっていってほしい。

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