具合悪いなら休め〜具合悪いアピールは不要〜

大型連休が終わりました。
2021年の次回の連休は7月です。

新型コロナウイルス(COVD-19)の影響で、今年も自宅で過ごす連休を余儀なくされた人もいるかと思います。

在宅=リフレッシュとは限らない

まさかと思うけど、具合悪そうにしている人に、「出社しろ!」「連休だったんだから休めただろう!」などと根性論をぶつけてないよね?

たとえ連休があっても、具合悪いものは具合悪いんですよ。
休ませてください。
体調が回復するまでは、自宅療養させてください。

在宅だから休めるとは限らないです。
家事だけで連休が終わった人がいる。
狭い住宅で、家族との会話に疲れた人もいるでしょう。
出かけたいのに出かけられないから、なおさらストレス。
怒り爆発を抑えるので精一杯だった人もいるかもしれません。

ゆえに、自宅で過ごすことがリフレッシュとは限らないのです。

具合悪いアピールもなくそう

周りにいませんか?
性別も年齢も問わず、具合悪いアピールする人。

具合悪いなら帰って寝てください。
完治するまで自宅で安静にしていてください。

職場の人って、家族じゃないのよ。
「大丈夫?」と声はかけるよ。

でもね、具合悪いアピールにかまっている余裕はないのだよ。
それに、毎回具合悪いアピールしていたら「またかよ」と呆れられます。

本当に具合悪い時には、誰も心配なんてしない。
オオカミ少年になっちゃいますよ。

具合悪いなら休む!を合言葉にしよう

COVID-19がもたらしたものはマイナスのものが多いけど、「具合悪いなら休め」が合言葉になったのは良かった。

今後も体調不良者は在宅勤務か、自宅療養にする社会になれば良い。
というわけで、具合悪ければ休みましょう!以上!

ツイッター