自宅で過ごすお供に絵を描くのはどうでしょう

2020年12月から、20年ぶりに絵を描き始めました。
画材が実家にあったので、それを一式持ってきました(家族の許可は得ています)。
追加で買ったのはA3スケッチブックと、100色カラーペン。

絵を描いていて思うのは、絵は安価で楽しめるということ。
また、自宅で過ごす場合にもぴったりである。
理由を解説する。

1) 5000円以内で必要な道具を揃えられる

ダイソーなどの100円ショップなら、1000円あれば画用紙と画材を揃えられます。
ただし、カラーペンやクレヨンなどは、12色が限界です。

ジョイフル本田、ジョイフルエーケーなどのホームセンターに行けば、多様な画材を買えます。
5000円あれば、多色の画材を買えます。
画材も、色鉛筆36色セットが1700~4000円、絵の具のセットも5000円以内です。

カラーペンはAmazonが安くてがおすすめ。
海外メーカーですが、60色2000円、100色3000~6000円で買えます。
色鉛筆も同様。

2) 自宅で楽しめる

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、今年も自粛を余儀なくされている地域もあります。
わたしが住む地域も、できる限り外出を控えるように言われています。

絵なら自宅で描けるので、「外出できない」と嘆かずにすみます。
好きなお菓子を食べながら、お茶を飲みながら、YouTubeを視聴しながら描いてもOK。
飽きたら別のことをすれば良いのも嬉しいですね。

3) 道具によっては場所を問わず描ける

A5サイズ以下のスケッチブックと、色鉛筆など水を使わない画材なら、移動中でも描けます。
新幹線や飛行機の移動は、2時間近くありますよね。
その間にも絵を描けます。

4) 精神安定にもつながる

こればかりは個人差があるのですが、絵を描くことが精神安定につながります。

心理療法にも、絵を描く心理療法(MSSM法)や、絵を描くことで治療のアセスメントに活用する方法(バウムテスト)があります。

MSSM法:カウンセラーとクライアントが交互にグルグルがきをしてそこに着色し、ストーリーを作る方法

バウムテスト:クライアントに樹木の絵を描いてもらい、その人の状態を把握し、治療の方針を決める

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、今年も自宅で過ごすことを余儀なくされている地域もあります。
自宅で過ごす楽しみの一つに、絵を描くことを加えてみてはいかがでしょうか。

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