料理を手間抜きにする方法・あると便利なストック食品編

料理を手間抜きにする方法を紹介します。
今回はあると便利なストック食品を紹介します。
どれも室温で保存可能。

1) 鍋キューブ

惣菜とも調味料とも異なりますが、鍋キューブを通年備えておくと便利です。
鍋はもちろん、スープなど汁物の味のバリエーションを増やせます。

2) 缶詰

好きな食品の缶詰をストックしておくと便利です。
サバやイワシの水煮はさまざまな料理に使えます。
味噌煮なら、湯煎だけで料理になります。
鳥の唐揚げや焼き鳥などの料理もあります。

みかんや桃などの果物の缶詰もあります。
みつ豆などの、スイーツ系のものもあります。
賞味期限が2~3年と長いので、災害時の備蓄食品はもちろん、「今日は料理がめんどい」時にパッと食べられます。

3) レトルトのカレーとハヤシライス

レトルトのカレーやハヤシライスがあると便利です。
特に、一人暮らしの人は備えておくと良いです。
湯煎するだけで美味しいカレーやハヤシライスを食べられます。

一人分のカレーやハヤシライスを作るのは難しいですよね。
少なく作っても、3~4人分になるはず。
それなら、最初から一人分になっているレトルト食品の方が割安です。

4) パックご飯

電子レンジや湯煎で温めるパックご飯があると便利です。
一番は災害時の食品ですが、お米を切らしたときや、炊飯そのものが億劫な時に便利。
電子レンジで600W,2~3分で、美味しいご飯を食べられます。

白米の他に、お赤飯や炊き込みご飯もあります。
ご飯の味のバリエーションが欲しいときに、複数の味を揃えておくと楽しめます。

5) 餅

お餅は年末年始以外にも大活躍。
お鍋に入れたり、おでんの餅巾着にしたりと、あずきと一緒に煮て食べたりと、さまざまな食べ方ができます。
賞味期限も約1年と長いので、1kgを買って1年で食べると良いですね。

6) インスタント味噌汁

こちらも災害時の備蓄食品としても役立ちますが、普段も役立ちます。
味噌汁を作るのが面倒な時もありますよね。
あるいは、夜中に空腹を感じて、カップラーメンを食べたくなる時なども。

そんな時は、インスタント味噌汁を飲んでください。
それだけで空腹がおさまる場合もあります。

食欲がない朝に、インスタント味噌汁だけでも食べると違いますよ。
空腹で通学、通勤するより良いです。

あると便利なストック食品を紹介しました。
あくまでわたしが備えているものです。
「こんなのがあると便利だよ」というものがあれば、ぜひ教えてください。

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