料理を手間抜きにする方法・あると便利な惣菜編

料理を手間抜きにする方法第2弾。
今回はあると便利なお惣菜と冷凍食品を紹介します。
一人暮らしの人はもちろん、毎日料理する人も使える方法です。

1) 冷凍食品もお惣菜もバンバン活用しよう

冷凍食品やお惣菜を使うのは手間抜きです。
今は美味しいものがたくさんあります。
スパゲッティやチャーハン、チキンライスなどの料理もあれば、野菜やうどんなどの食材(素材)もあります。

特に便利なのが冷凍うどんと冷凍水餃子。
一般的なうどんはもちろん、焼うどんや鍋の材料にもできます。

水餃子はスープや鍋の具にできます。
スープなら5分で作れるので、パッと作って食べたい時に重宝。

唐揚げやコロッケなど、揚げ物がめんどくさかったら、冷凍やお惣菜のを買えばOK。
電子レンジで加熱して食べられます。
かつや、からやまなどでテイクアウトしても良いです。
なまら美味しいですよ。

2) カレーやハヤシライスはレトルトが便利

一人暮らしなら、カレーやハヤシライスはレトルトが便利。
湯煎だけで美味しくいただけます。
3~4人分作って、いつまでも冷蔵庫に大きな鍋があるのは、気が重くなりますからね。
もし、大量にカレーやハヤシライスを作ったら、ジップロック(袋)に入れて冷凍保存しましょう。
解凍して食べても良いし、オムカレー、オムハヤシなど、他の料理にも使えます。

3) 魚は調理済みのものが汎用性が高い

セブンプレミアム商品に、鮭の塩焼きがあります。
わたしは1ヶ月に1度、シャケとしらすのご飯を作るので買っています。
1パック約300円です。

調理済みの食品を買うのは割高に感じるかもしれません。
「それなら、シャケの切り身を買う方が節約になるのでは?」と思うかもしれません。
確かに、シャケの切り身1切を、100円前後で買える場合もあります。

しかし、シャケの切り身そのものを買って、賞味期限内に食べ切れますか?
1切れなら良いかもしれませんが、調理が不慣れな人には、ハードルが高く感じるかもしれません。

セブンプレミアムのシャケの塩焼きなら、電子レンジで加熱するだけで、そのまま食べられます。
フライパンを出すのも面倒で、冷蔵庫の中でダメにするくらいなら、多少高くても調理済みのものを買う方が便利です。
食べたいときに食べられます。

4) 魚と肉の缶詰はマジで神

鯖やイワシの味噌煮や水煮の缶詰はマジで便利。
缶詰は災害時の備蓄食品のイメージがあるけど、普段の食事に食べても良いのです。
鯖の味噌煮を缶ごと湯煎するだけで、立派なご馳走になります。

焼き鳥や、鳥の唐揚げなどの缶詰もあります。
缶詰の焼き鳥を卵でとじてご飯に乗せれば、親子丼ができますよ。
まな板や包丁も使わないので、片付けも簡単です。

5) フライドポテトはじゃがいもの代わりになる

マクドナルドやモスバーガー、ケンタッキーなどのポテトがありますよね。
あれはじゃがいもの代わりになります。
余ったら、フライパンで炒めて塩胡椒するだけで立派な料理になります。
コンビーフと一緒に炒めても良いですね。

冷凍のフライドポテトもあります。
フライパンで炒めるだけで食べられるので、フライドポテトが好きならストックしておくと便利。

以上、調理を手間抜きにする方法です。
お惣菜や冷凍食品をバンバン使うことで、料理を手間抜きにできます。
料理が手間抜きになれば、あなたの食生活がなまら充実しますよ。

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