料理を手間抜きにする方法・保存編

料理を手間抜きにする方法を紹介します。
今回は食品の保存編です。
食品の保存方法を知ることで、自炊を簡単&無駄を出さずに済みますよ。

1) ご飯をまとめて炊いたら冷凍保存すべし!

ご飯を3合以上炊いて、小分けにして冷凍保存しておくと便利です。
食べたい時に解凍して食べられます。
冷蔵庫で保存すると、ご飯が黄ばんだり、賞味期限が短くなります。
ゆえに、冷凍保存がおすすめ。
ご飯を炊いたら、温かいうちにジップロックなどのタッパーに入れて、冷凍庫に保管しましょう。

2) パンもホットケーキも冷凍保存で賞味期限を無くそう

食パンもホットケーキも冷凍保存できます。
ラップに包んで、ジップロックの袋に入れて冷凍庫で保存すれば、カビが生えることもありません。
電子レンジで温めれば、おやつにもできますよ。

3) 調味料は少量サイズや個包装を選ぶと無駄がゼロ

一見割高に思えるかもしれませんが、一人暮らしなら、調味料は最小サイズを選ぶと無駄がないです。
醤油や味噌、塩、砂糖、めんつゆ、ケチャップ、ごま油、ほんだし、バターは量が多い方が値段はお得です。
しかし、いつまでも冷蔵庫に残れば気が重くなります。
賞味期限切れやカビなどで、処分せざるを得なくなったら、無駄ですよね。
ゆえに、パッと食べ切れる量を買って、なくなったら新しいものを買う方が、経済的にも食品ロスを無くす観点でもお得です。
わたしは調味料は最小サイズか、個包装になったものを選んでいます。
砂糖はスティックシュガー、バターとケチャップは個包装になったものを選んでいます。
砂糖を使う場面はそうそうないです。
ケチャップを使うのはオムライスを作るときだけです。
ほんだしは以前は大袋を買って瓶に移し替えて使っていましたが、今は8gの個包装のものを使っています。

4) 葉物野菜は冷凍を買うと便利

調理頻度が週5回未満なら、葉物野菜は冷凍を買うと無駄が出ません。
ネギ、ほうれん草など、カットされた冷凍食品があります。
一見割高に思えますが、腐らせて処分するより数億倍良いです。

生鮮食品のほうれん草は、買ったら茹でて冷凍保存すれば良いです。
しかし、それが面倒なら、多少高くても冷凍ほうれん草を買う方が無駄がない。

使うときに使う量だけを出して、冷凍庫に戻すだけ。
簡単です。
冷凍食品なら賞味期限を気にしなくても良いのです。

ほうれん草以外にも、いんげん、オクラ、ブロッコリー、カリフラワーなどの野菜もあります。
ミックスベジタブルやコーン、ブルーベリーもあります。

5) 根菜は冷蔵保存で1ヶ月は持つ

にんじんや玉ねぎなどの根菜は、冷蔵庫で約1ヶ月持ちます。
にんじんは買ったら新聞紙などに包んで保存しましょう。
玉ねぎは切ったらラップに包んで保存。
根菜は葉物野菜よりも賞味期限が長いので、ナーバスになる必要はないです。

6) お米は1~2kgを買って食べきろう

家族構成やどのくらいお米を食べるかでも変わるのですが、一人暮らしなら、お米は1~2kgのものを選ぶと良いです。
常にフレッシュなお米を食べられるため。

調理頻度も週5回未満、お米をあまり食べないのなら、お米は1~2kgの方がお得。
食べない食材がいつまでもあったら、気が重くなるだけですよね。

わたしは発芽玄米1kg、ななつぼし2kgを買っています。
ななつぼし2kgを1ヶ月~1ヶ月半で食べ切ります。

無印良品の耐熱容器にお米を入れて、冷蔵庫で保管しています。
かつては5kg以上の米びつに保管していましたが、今はその米びつにメスティンとコッヘル、ジップロックの容器を保存しています。

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