調理を手間抜きにする方法7つ

料理を手間抜きにする方法を7つ紹介します。
自炊の頻度が週5回以下の人におすすめ。
もちろん、毎日調理する人にもできる方法です。

1) ご飯をまとめて炊いたら冷凍保存すべし!

ご飯を3合以上炊いて、小分けにして冷凍保存しておくと便利です。
食べたい時に解凍して食べられます。

冷蔵庫で保存すると、ご飯が黄ばんだり、賞味期限が短くなります。
ゆえに、冷凍保存がおすすめ。

ご飯を炊いたら、温かいうちにジップロックなどのタッパーに入れて、冷凍庫に保管しましょう。

2) パンもホットケーキも冷凍保存で賞味期限を無くそう

食パンもホットケーキも冷凍保存できます。
ラップに包んで、ジップロックの袋に入れて冷凍庫で保存すれば、カビが生えることもありません。

電子レンジで温めれば、おやつにもできますよ。

3) 1合分のご飯を炊くならメスティンが便利

1合分のご飯なら、メスティンで炊飯すると便利です。
お米を研いで水にうるかす(浸す)のに10~15分、加熱が約12分です。

メスティンは、Amazonなどのネットストアで買えます。
トランギア製は3500~4000円ですが、トランギア以外のメーカーなら1000~1800円で買えます。
ポケットストーブや折りたたみ式のスプーンやフォークが付属したものは、2000~3000円です。

炊飯以外にも、多様な料理に使えるので、1つあると便利です。
調理から食事まで、一貫して鍋一つ。
洗い物が少ないのも嬉しい。

4) 調味料は少量サイズや個包装を選ぶと無駄がゼロ

一見割高に思えるかもしれませんが、一人暮らしなら、調味料は最小サイズを選ぶと無駄がないです。
醤油や味噌、塩、砂糖、めんつゆ、ケチャップ、ごま油、ほんだし、バターは量が多い方が値段はお得です。

しかし、いつまでも冷蔵庫に残れば気が重くなります。
賞味期限切れやカビなどで、処分せざるを得なくなったら、無駄ですよね。

ゆえに、パッと食べ切れる量を買って、なくなったら新しいものを買う方が、経済的にも食品ロスを無くす観点でもお得です。

わたしは調味料は最小サイズか、個包装になったものを選んでいます。
砂糖はスティックシュガー、バターとケチャップは個包装になったものを選んでいます。
砂糖を使う場面はそうそうないです。
ケチャップを使うのはオムライスを作るときだけです。

ほんだしは以前は大袋を買って瓶に移し替えて使っていましたが、今は8gの個包装のものを使っています。

5) 鍋キューブは味のバリエーションを増やせる

調味料とは異なりますが、鍋キューブを通年備えておくと便利です。
鍋はもちろん、スープなど汁物の味のバリエーションを増やせます。

6) カレーやハヤシライスはレトルトが便利

一人暮らしなら、カレーやハヤシライスはレトルトが便利。
湯煎だけで美味しくいただけます。

3~4人分作って、いつまでも冷蔵庫に大きな鍋があるのは、気が重くなりますからね。
もし、大量にカレーやハヤシライスを作ったら、ジップロック(袋)に入れて冷凍保存しましょう。
解凍して食べても良いし、オムカレー、オムハヤシなど、他の料理にも使えます。

7) 冷凍食品もお惣菜もバンバン活用しよう

冷凍食品やお惣菜を使うのは手間抜きです。
今は美味しいものがたくさんあります。
スパゲッティやチャーハン、チキンライスなどの料理もあれば、野菜やうどんなどの食材(素材)もあります。

特に便利なのが冷凍うどんと冷凍水餃子。
一般的なうどんはもちろん、焼うどんや鍋の材料にもできます。

水餃子はスープや鍋の具にできます。
スープなら5分で作れるので、パッと作って食べたい時に重宝。

唐揚げやコロッケなど、揚げ物がめんどくさかったら、冷凍やお惣菜のを買えばOK。
電子レンジで加熱して食べられます。

かつや、からやまなどでテイクアウトしても良いです。
なまら美味しいですよ。

以上、調理を手間抜きにする方法7つです。
食品の保存方法を知って、お惣菜や冷凍食品をバンバン使うことで、料理を手間抜きにできます。
料理が手間抜きになれば、あなたの食生活がなまら充実しますよ。

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