好きなものを好きでい続ける方法

1) やりたくなったらやる。飽きたり辛くなったら一旦離れる
2) 義務と思わない

5ヶ月ぶりに一眼レフカメラで写真を撮った。
楽しかった。

2020年11月から、写真を撮るのが辛くなった。
理由は不明。
撮っていても辛くなる一方なので、しばらく一眼レフカメラで写真を撮らずにいた。

2021年3月14日。
ひたち海浜公園に行った。
なんとなくだが、公園に行きたくなった。

この時はiPhone12 miniで撮影。
この時思ったこと。

「ああ、花って綺麗だな」
「写真を撮りたいなぁ」
「今度は一眼レフカメラを持ってこよう」

翌週、青空が見えたので一眼レフカメラを持って公園に行った。
滞在時間は2時間。
それでも楽しかった。

「自然は綺麗だなぁ」と思いながら写真を撮った。
自然は綺麗だし、iPhoneで撮影するよりも数倍も楽しかった。

ひとつ分かったことは、これまで、写真撮影をどこか義務のように思っていたのではないか、ということ。

「ブログに載せなきゃ」とか、「花がたくさん咲いているから撮影しなきゃ」とか、どこかで思っていたのかもしれない。

もちろん、花は綺麗だ。
公園の景色も綺麗だ。
これは揺るぎない事実。

でも、どれだけ好きなことでも、義務になったらしんどくなる。
場合によっては、好きだったことが嫌いになる。
それも、二度とやりたくない、と思うくらいに。

わたしの場合はその傾向が強く、一度でも嫌いになると二度と好きにならない。
好きになるのに10年以上の歳月を要する場合もある。

10年未満で負の感情がなくなることもあるけど、数ヶ月~数年の間、好きなものを嫌いになってしまうのは人生の損失なので、好きでい続けるようにしている。

写真撮影や花が好きであることが確信できてよかった。
今後は自分のペースで写真を撮り続けます。

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