お祝いはお金で渡そう。お金はあらゆるモノに化ける最強のツール

卒業シーズンですね。
親族に学校を卒業する人がいると、お祝いが飛び交う時期かと思います。

お祝いはお金がベスト。
なぜか。
お金はあらゆるものに化ける、最強のツールであるため。

相手が欲しいと言ったものを与えられるならば、モノでも良いです。
しかし、的外れなものを渡されても、相手は迷惑です。

「製品Aが欲しいと言ったのに、製品Bを渡された」
「もう持っているものだった」
「必要最小限のもので生活したいのに、余計なものを増やされた」

あなたがそこで謝れるなら良いです。
相手の望む対応ができるなら良いです。

これは私見だけど、的外れなものを渡す人は、必ず逆ギレする。

「喜ばせてあげようとしたのに!」
「気遣いを無碍にするのか!」

てめえの独りよがりお祝いなんていらねえよ!
だったら最初から金で渡せ!

あ~あ、新生活が台無し。
てめえのせいだよ。
相手の新生活を汚さないでください。

お金はモノになれるが、モノはお金になれない

お金はモノに化けます。
生活家電、生活家具、衣類、靴、鞄、教科書、ノート、文房具。

サービスや契約にも使えます。
アパートやマンションの入居費用、引越し業者の利用料、家事代行の費用、学費。
実家を出るのなら、そこに行くまでの交通費とホテル代。

今すぐ使わなくても、貯金して、本当に必要な時に使うこともできます。

これがモノならどうでしょうか?
すぐに返品して全額戻る場合もあるけど、一度でも使った場合、全額返金が難しいものもあります。

それなら、最初からお金にすれば良いです。
ただでさえ新生活の準備で多忙なのに、余計な手間をかけさせないでください。

「でも、札束を渡すなんて下品・・・」
そう思うのなら、相手がよく利用するお店の商品券やプリペイドカードを渡してください。

イオン系列のお店を利用するなら、イオンの商品券を。
Amazonをよく利用するなら、Amazonギフト券を。
スターバックスコーヒーを利用するなら、スタバのプリペイドカードを。

「好きなものを買ってください」「新生活の足しにしてください」と言って渡しましょう。

的外れなものを渡されるより、はるかに喜ばれます。
加えて、3000円や5000円といった金額でも購入できるので、あなたのお財布にも優しい。

お祝いをあげるのは良いです。
しかし、相手が望まないものを渡すのはただの迷惑。
喜ばれずにブチキレるのは、バカのすることです。

大事なことなので何度も言います。
何をプレゼントすれば良いかわからないのなら、お金をあげてください。
お金はあらゆるモノに化ける、最強のツールです。

もし、お金をあげるのが嫌なら、何もあげない。
静かに相手を祝ってください。

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