お母さんこそ外に出よう。子供を自立させるために。

このような記事を読んだ。
お母さんのくせにと言われたあなたへ

同感です。
お母さんこそ、仕事や趣味の活動、習い事をして良い。
というか、積極的に家庭の外に繋がりを作るべき。

なぜか。
家庭しか知らない母親は、子供の自立を邪魔するため。

子供が進学や就職で県外に行きたいと言い出したら、こう言っていませんか?
「行かないでぇ~」
「お母さんが寂しくなっちゃうでしょ~」
「かわいいうちは手元に置いておきたいのぉ~」

それ、虐待。
子供の自立の邪魔をするのは虐待。
衣食住を満たしていても、暴言や暴力をふるっていなくても、学費を出していても、子供の自立の邪魔をするのは虐待。

子供はあなたの寂しさを埋める道具ではありません。
ましてや、置物ではありません。

「かわいいうちは置いておきたい」って、かわいくなくなったら処分するのですか?
「いい加減自立してよね!」と言って。

子供が県外に行きたいと言ったとき、「いいよ!行っておいで!」と送り出せば良かったでしょ。
子供の自立を邪魔しておいて、身勝手もいいところ。

親が自立の姿勢を見せれば、子供は自立する

もし、お母さんが働いていたらどうでしょう?
「手元に置いておきたいのぉ~」などとバカなことは言わない。

仕事していれば、その間は仕事優先。
ましてや、進学や就職で家を出る子供は、手がかからないです。

もし、お母さんが趣味の活動をしていたらどうでしょう?
「子供が巣立って寂しい」なんて思わないんじゃないでしょうか。

外の世界に友人や知人の繋がりがある。
極めたい趣味がある。
子供以外に意識が向くので、寂しさを感じることも減ります。

子供からはたまにLINEやメールがあれば充分でしょう。

子供はあなたの所有物ではない

子供はいつかは親元を離れます。
その時に、「私は◯◯(子供)に捨てられた・・・」なとど言わないでください。
それは子供を縛りつける毒親の発言です。

母親以外のアイデンティティを持つことで、良好な親子関係を継続できます。
母親と、母親以外の自分、両方の生き方ができます。

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