急性胃炎になったので対処方法とあると便利なものを書く

2021年1月に、2度胃炎を起こした。
1回目は放送大学の単位認定試験の数日前、2回目は1月下旬。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、病院に行くことが難しくなった。
ゆえに、自分で治すしかない。

自分で治したので、対処方法と備えておいてよかったものを記す。

対処方法① 何も食べずに眠る

まずはこれ。
胃を休めるのが最優先です。

水以外のものは食べないでください。
早ければ、1日絶食すれば、翌日には回復します。

どうしても何か食べたければ、おかゆなどの消化の良いものにしてください。
うどんやそばは、完全回復してからです。

「カツ丼でパワーチャージ」なんてオパンポポンポンパンなことはしないように。
ますます胃にダメージを与えますよ。

どうしても眠れない、寝付けない時は、放送大学の講義を聞いたり、YouTubeでTEAM NACSのラジオ「NACS GOTTA ME!(ナックスガタメ)」を聞いていました。

対処方法② 足を温める

足を温めたところ、胃のむかつきが嘘のように消えました。
因果関係は不明です。
でも、副作用はないと思うので、試す価値はあり。

温かい靴下を履く、部屋を温める、温かい飲み物(白湯など)を飲む、といったことをしました。

温かい靴下は、登山用の厚手の靴下です。
登山などアウトドア活動をしなくても、1足あると便利ですよ。

備えておくと良いもの

1) レトルトおかゆ

なんといってもこれ。
胃炎の間は、おかゆしか食べられませんでした。
レトルトのおかゆを10袋近くストックしてあるので、それを湯煎して食べていました。

胃炎以外にも、風邪や食欲がないときに役立ちます。
賞味期限が約1年なので、災害用の備蓄食品にもおすすめ。
防災のプロが「レトルトおかゆは炭水化物と水分を同時に摂れる優れもの」と勧めていました。
カップラーメンを備えるよりも、はるかに役立ちます。

2) ゼリー飲料

ウィダーインゼリーやカロリーメイトゼリーも役立ちます。
食べるのは怖いけど、水だけだと物足りない時に食べていました。
手を汚さずに食べられること、賞味期限が約3ヶ月~6ヶ月あるので、災害用の備蓄食品としてもおすすめ。
常温でも美味しくいただけます。

余談ですが、胃炎を起こした時は、常温の食品の方が良いかと。
冷たい食べ物で胃がびっくりするかもしれません。

3) 水

わたしは水道水を沸かして、白湯として飲みました。
水道水を飲むのに抵抗がある人は、ペットボトルの水を備えておくと安心です。
水はありすぎて困ることはありませんからね。

4) 湯たんぽ

お腹を温めるのに使いました。
お腹を温めることで、胃のむかつきが少しずつ小さくなっていきました。

胃炎の原因ですが、1回目は大学の単位認定試験のプレッシャー、2回目は食べ過ぎです。
単位認定試験があと2科目で終わると分かった途端、胃のむかつきが嘘のように消えました。
プレッシャーだったのですねぇ。

2回目の胃炎は、精神的ストレスによる食べ過ぎ。
カツ丼を食べた2日後に、ケンタッキーフライドチキンを6ピース一気に食べました。
フライドチキンを食べた後、4時間ほど寝ました。

起きた後も満腹。
結局、フライドチキンを食べてから9時間ずっと満腹でした。
満腹がずっと続くのも、気分が良くないものです。

2020年12月にもケンタッキーフライドチキンを4ピース食べたのですが、その時は胃のむかつきはなかった。
わたしの胃は、チキン4ピースが限界ということですね。

以上、胃炎になったときの対処方法とあると便利なものです。
あくまで、素人が対処して治ったというだけの記録です。
ひどい場合は医療機関を受診してください。

今後ケンタッキーフライドチキンは4ピースまでと決めた道景写真家
夏澄

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