料理はもっと手間抜きで簡単で良い。

「悪魔のなまら飯」をご存知ですか?
MILK LAND 北海道が、北海道の乳製品(牛乳、バター、チーズ)をふんだんに使った美味しいレシピを紹介しています。
北海道の演劇ユニットTEAM NACSが、それぞれ悪魔のなまら飯を作って紹介。

中でも音尾琢真さんが紹介している、「悪魔のどっぷりチーズ餃子」のレシピが素晴らしい。

何が素晴らしいか。
市販の餃子を使うところ。

音尾さんは「冷凍餃子ですからね。誰でも家庭でできるように、シンプルな作りになっています」と発言。
もちろん、料理そのものも美味しそうです。
※メイキング動画:https://www.youtube.com/watch?v=qLrHUsAIYNA

惣菜や冷凍食品は立派な料理

2020年夏頃、「ポテトサラダくらい手作りしろ」「冷凍餃子は手抜き」発言で、惣菜や冷凍食品を使うのは手抜きかどうか議論になった。

手抜きなわけねーべや。

市販のものを使うのを手抜きだとほざいたやつ。
毎日ご飯が食卓に並ぶことをありがたく思え。

それを手抜きと批判するなら、てめえが作れ。
もちろん、全て手作りで。

ポテトサラダはじゃがいもを潰すところからスタート。
餃子は餡を作って包むのも全て手作り。
もちろん、食後と調理後の片付けもお忘れなく。

どうかな。
想像するだけでゲンナリズムでしょ。

今の時代、全てを手作りするお金と時間に余裕がある人なんていません。
それを毎日、毎食手作りにしろと要求するあんたは鬼畜だ。

じゃあ、てめえがやってみろ。
きっと1日で音を上げるだろうよ。

2021年現在、料理のハードルは下がっています。
下手な飲食店よりも美味しいお惣菜や冷凍食品がたくさんあります。
レトルト食品やインスタント食品も、美味しいものがたくさんあります。

惣菜や冷凍食品は立派な料理です。
それらと生鮮食品(野菜、魚介類、肉類など)とを組み合わせたら、充分立派な料理ができます。
それだって、作る手間も時間もかかっています。

それを手抜きと言うなら、てめえが作れ。
今後てめえの飯はてめえで作れ。

毎日料理を作ってくれる人は天使です。
惣菜や冷凍食品を使うのは手抜きではなく手間抜きです。
以上!

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