iPhone12に移行する際にやったことと注意点5つ

iPhone12 miniを購入しました。
2017年から使用していたiPhone6s plusのバッテリー消費が激しくなったので、壊れる前に最新機種に変更。
旧iPhoneから新iPhoneへのデータ移行と設定、注意点をまとめました。

1) データ移行

これはなまら簡単。
データ元のiPhone(旧iPhone)を、データ移行先のiPhone(新iPhone)にかざすだけ。
指定の青いマルを枠に収めます。

データの量にもよりますが、移行にかかる時間は約30分。

その間、新iPhone、旧iPhoneとも一切操作できません。
他のことをしましょう。

その際、WiFiをONにしておくのと、充電器に接続しながら作業すると安心です。
特に、出荷されたiPhoneは、充電量が不十分の場合もあります。
データ移行が終わると、写真、連絡先、メール設定の全てが移行されています。

2) アプリの再ダウンロード

今回、App Storeで購入、取得したアプリが、待機中でした。
不要なアプリを削除して、ダウンロードしたところ、スムーズにダウンロードできました。
理由は不明です。

1)の移行でダウンロードできれば良いですが、そうでない場合は、個別にアイコンをタップしてダウンロードしてください。
ネットで検索すると、対応方法を記載した記事がたくさん見つかります。
「iPhone移行 アプリ 待機中」などと検索クエリに入れればOK。

3) SIMカードの移動

旧iPhoneのSIMカードを、新iPhoneに移動します。
iPhoneを購入すると付属しているクリップ?を使います。
SIMカードを取り出す前に、旧iPhoneの電源を切ってください。

SIMカードの金属面をベタベタ触らないように注意してください。
A4コピー用紙などを敷いた机の上で作業すると良いです。

SIMカードを移動し終えたら、自分の電話番号に電話をかけるか、imessageでメッセージを送ってみましょう。
送受信できれば、SIMカードの移動成功です。

4) LINEの設定

新iPhoneでLINEを開こうとすると、ログインできない。
最終的に、旧iPhoneの設定からメールアドレスを登録して、パスワードを再設定。

LINEの使い方を理解しないまま使っていたので、これまでのチャットが消えました。
2020年2月末のチャットバックアップを復元しました。

チャットのバックアップは毎日取れってことですね。

スタンプは、有料のものとプレゼントされたものは復元できました。
無料のスタンプは全て抹消されました。

5) Authentiator設定

Authentiatorとは、google二段階認証アプリ。

これが一番苦戦した。
結論を言うと、以下の手順で移行できます。

①アプリを新機種にダウンロード

②旧機種のアプリを開いて、QRコードを読み取る

③新機種のアプリ設定完了

ウェルスナビのログイン時に使っているんだけど、googleの2段階設定をしたりと遠回りだった。
ゆえに、この設定が難しく感じた。

iPhoneはデータ移行が簡単にできるけど、アプリによってはそのまま移動できないものもあります。
週末など、時間に余裕がある時に設定することをすすめます。

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