バレンタインチョコは贈る人の自己満足。相手が思うような反応をしなくてもキレないでください。

毎年2月14日はバレンタインデー。
チョコレート商戦で、どこのお菓子屋も熾烈な戦いを繰り広げています。

バレンタインチョコをあげて良い反応がないからって、相手にキレていませんか?

やめてください。
関係が強制終了します。

わたしはバレンタインを否定はしません。
自分で自分にチョコレートを買う。
家族や恋人、友人とチョコレートを楽しむ。
これらの目的でチョコレートを買うことは否定しません。
楽しんでください。

でもね。
チョコレートをあげたのに相手が喜ばない!とキレるのは筋違い。

そもそもプレゼントは自己満足。
喜ぶかどうかは、相手が決めることです。
感情に命令したら、チョコレートはもちろん、あなたのことも否定の目で見ますよ、相手は。

喜ぶのは命令されてすることではない

もし、チョコレートをプレゼントしたのに喜ばれなかったらどうすればいいか。
今後はプレゼントしなければいい。

どうしても何かプレゼントしたいのなら、相手が何が欲しいのかを聞いてください。
それをあげればいい。

「わざわざ聞くなんて気が利かないと思われる」と思ってませんか?
いらないものをあげるよりは気が利いてますよ。
不要なものを渡して気が利くと思いこむ方が、ずっとタチが悪い。

いいですか。
バレンタインを含め、プレゼントは贈る人の自己満足です。
相手に喜ぶことを強制したら最後、関係を粉々にします。以上。