放送大学で4ヶ月過ごしたわかった良さを紹介するよ

2020年10月に、放送大学情報コースに3年次編入しました。
4ヶ月過ごしてわかった、放送大学の良さを紹介します。

①授業

授業がなまら面白いです。わかりやすい。
興味がある科目がたくさんあるので、興味の対象を探索中。
今は心理学系の分野に興味があります。

1) 在学中はどの授業も受け放題(テレビ・ラジオ授業のみ)

履修登録の有無に関わらず、面接授業を除く講義を全て受けられます。
学部、大学院、所属コース関係なし。
わたしは情報コース在籍ですが、心理学系の科目を多く視聴しています。
他にも、宗教系の科目や統計学系の科目も視聴しました。
学部に在籍していても、大学院の科目も視聴可能です。

※面接授業(各都道府県にある学習センターで受講)は、受講申請が必要です。
申請の日時や定員があります。

2) 学年や専攻による受講科目の制限がない

ほとんどの大学では、「◯年生はこの科目群のみ履修可能」「△学部の学生は□学部の科目履修不可」という制限があると思う。
しかし、放送大学にはそれがない。
基礎科目から履修しても良いし、いきなり専門科目を履修しても良い。
単位認定試験の日時が重複しなければ、何科目でも履修登録OK。

3) どこからでも、何度でも受けられる

テレビ授業、ラジオ授業とも、全15回揃っています。
1回目から順番に受講しなくてもOK。
興味があるテーマを扱う回から受講して良いのです。

また、授業は何回でも聞けます。
わたしは2020年10月末にiPad miniを購入して、授業を聞いています。
料理しながら、書き物をしながらだったりですが、気楽に受けられるのが良いですね。

②テスト

卒業を目標としている人は受験必須です。
いずれも提出期間、受験期間が決まっています。

通信指導

卒業を目標とする人は提出必須です。
中間試験のようなもので、指定期間に問題を解いて、回答を提出。

2020年2学期はオンライン提出でした。
わたしは8科目提出して、正答率は70~90%でした。

12月に全科目合格の通知が来ました。
通信指導を提出すれば誰でも単位認定試験を受けられるのか、正答率の基準があるかは不明です。

単位認定試験(毎年1月と7月に実施)

2020年2学期は在宅受験でしたが、なまら大変でした。
今回履修登録した科目は、全てマークシート回答でしたが、難しかったです。
科目によって難易度が異なるようです。

わたしは情報系科目が難しかった。
心理学系科目は興味があって積極的に授業を聞いたので、サクサク答えられました。

③学生同士の交流

あります。
「一人だけど孤独じゃない」を実感します。
特に単位認定試験中に実感しました。

入学理由も目標も受講科目も経歴も違う人たちがお互いに助け合って、楽しい学生生活を送れます。
通学制の大学に通っていた時(2006〜2012)よりも、孤独を感じないです。

放送大学入学と同時に、ツイッターの放送大学アカウントを作りました。
2015年にこのブログのアカウントを作ったのですが、それよりもたくさんツイートするし、いろいろな人とやりとりしています。

最初の学生時代よりも、人との関わりやコミュニケーションに積極的になりました。

親切な学生が多い

ツイッターで不明点を質問すると、丁寧な返信があります。
「自分で調べろ!」という突き放しはありません。
「WAKABAのここに詳細があります」と親切な回答を得られます。
※WAKABA:放送大学の学生が利用する学習システム

ツイッターアカウント作成は義務ではないです。
でも、在学するなら、作る方が良いです。
授業やテストなどの情報交換や、学び方はもちろん、学生同士の交流も楽しめます。

「もう一回大学に行こうかな〜」で始めた放送大学ですが、入学してよかったです。
想像以上に楽しい学生生活を送れています。

学びたいことがある人や、もう一度学校に行きたいという人におすすめです。

放送大学ホームページ:https://www.ouj.ac.jp

2回目の大学生活の方が楽しい道景写真家
夏澄

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