長距離移動のお供に塗り絵はどうでしょう

2021年上旬、スカイマークの飛行機に乗った。
客室乗務員さんが、子供連れの乗客に塗り絵を渡していた。
クレヨン(6色)も貸し出していた。

2016年に乗った新千歳空港から福岡空港に向かう飛行機でも、子供に塗り絵とクーピーを貸し出している客室乗務員さんを見た。
画材は目的地によって異なるのかな?
ちなみに、この便もスカイマークでした。

全ての子供が塗り絵が好き、絵を描くのが好きなわけではない。
後ろの席の子供は泣いていた。
うーとかあーとか言っていた。
こればかりはしょうがないね。

楽しみを手荷物に忍ばせよう

絵を描くことや塗り絵が嫌いでなければ、塗り絵と着色道具を手荷物に入れておくと良いです。
というのも、全ての航空会社の飛行機で塗り絵が渡されるわけではないため。
絵本の貸し出しを実施している会社もある。

ANAとJALは子供向けの娯楽がゼロ

2020年末に、ANAの飛行機に乗った。
全ての座席にタブレットが設置されていて、音楽を聞いたり番組を観られる。

スカイマークなど、ANA、JALよりも低価格でサービス提供している会社に、タブレットを求めるのは酷です。

となると、塗り絵、お絵描き帳、タブレットを忍ばせるのが良さそうですね。

おすすめの画材

クーピー、色鉛筆、クレヨンは持ち込みOK。
圧で壊れることもない。

サインペンとコピックはどうだろうか?
絵の具はNGですね。
水を使えないので。

絵を描けるタブレットで解決

iPadなどタブレットもあるといいよね
今はそれで絵を描ける。
紙もクレヨンも不要。
タブレットなら、複数の娯楽を一度に持ち歩けて、荷物の軽量化も実現できます。

長距離移動を楽しくするものは何だろう?

新幹線の場合は、高速で移動するので、風景の変化を楽しめる。

数年前、新幹線の移動で子供をおとなしくさせるおもちゃとして、透明フィルムに忍者のイラストを描いて、窓ガラスに当てると、忍者が高速移動している風なものが紹介されていた。

個人のツイッターなので、非売品だけど、これなら個人でもできそう。
材料も100円ショップで購入OK。500円以内で揃えられます。

飛行機は、高速移動するのは離陸と着陸時のみ。
青い空を背景に、変化を楽しめるものってなんだろう。
窓側の場合、空の風景を写真に撮る楽しみがあるけど、子供はそれでも楽しいのかな?

と、飛行機に乗りながら考えました。以上。

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