Queenの好きな曲10選

伝説のバンド・Queenの好きな曲を10曲紹介。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』上映がきっかけで好きになりました。
映画の上映は終わりましたが、その後も聞き続けています。
車の運転中によく歌います。

1) Somebody To Love(1976)

一番好きな歌。
冒頭のコーラスが、賛美歌のような美しさです。
歌詞は切ないが、嘆きの曲というよりも、救いを求めている内容。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』はこの曲で始まります。
その影響か、物事の始まりの曲とも解釈しています。

2) Under Pressure(1981)

タイトルとは反対に、明るい印象の曲。
再生、再起、再建の歌です。

映画『SING』でも、『ボヘミアン・ラプソディ』でも、主人公が劇場を再建したり、元の場所に戻るシーンで流れた。

最後のコーラスが好き。
one more chanceの言葉が、再生を意味しているのかな?

3) Hammer To Fall(1984)

内容は深刻(核戦争への反戦歌)ですが、明るい曲。
死をネガティブにもポジティブにも捉えず、メッセージを送れるのがすごい。

4) Bohemian Rhapsody(1975)

映画のタイトルにもなった曲。
冒頭が教会音楽風で引き込まれました。
YouTubeで流しながら聴いていました。
初めて聴いたのが洗濯物を干している時だったのですが、洗濯物を干しながら聴く曲じゃないですね。

5) Breakthru(1989)

冒頭1分が賛美歌、その後疾走感溢れる曲。
ミュージックビデオがまた素晴らしい。
SLに乗って疾走する映像です。

2019年に仕事でプレゼンがありました。
プレゼン本番は、この曲を脳内再生していました。

6) We Will Rock You(1977)

有名だよね。
クイーンの曲で最初に知った曲です。

わたしは勝負事の日(プレゼンなど)は、この曲を聞いて出社しています。
2分という短い時間ですが、濃い曲だなぁと、聞くたびに関心しています。

アラン・ランバードが歌っている映像も見たけど、やっぱりフレディ・マーキュリーの声がいいです。

8)No One But You(1997)

クイーン名義最後の曲。
2019年末に見た、『フレディ・マーキュリー untold story』のエンディングで流れて知った。

ドキュメンタリーでは日本語訳も表示されていた。
訳を読んでうるっときました。

他界とは別だけど、人と人との別れの曲にも思えます。

9)Don’t Stop Me Now(1980)

ピアノの音と、4人が楽しそうに演奏しているのが好き。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』のエンディングで流れたときうるっときました。

10) Too Much Love Will Kill You(1992)

フレディ・マーキュリーが亡くなった後に作られた曲です。
ミュージックビデオが、過去のフレディ達のコンサートやミュージックビデオをつなぎ合わせたものです。
それが一層切なくさせるのかもしれません。

Show Must Go On(1991)のミュージックビデオも、過去の映像をつなぎ合わせたものです。
この曲は切なくなるので、映画のエンディング以外では聞きません。

ですが、Too Much Love Will Kill Youは何度も聞きます。
切ない内容の曲ですが、どこかに明るさや希望が見出せる曲であるためです。

以上が、Queenの好きな曲10曲です。
本当は他にも好きな曲がたくさんありますが、よく聞く曲をあげました。
皆さんの好きな曲は何ですか?

Queenの影響でピアノを弾きたくなった道景写真家
夏澄

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