具合悪い時に気遣ってほしいあなたへ(職場編)

さっさと帰って寝てください。
以上。

ケホケホ咳き込んでいませんか?
「あ~だる~い」なんて言っていませんか?

それなら早退して寝てください。
しっかり休んで回復させてから、業務に復帰してください。

病気をうつされたら、周りが迷惑です。

自分がいないと仕事が回らないと思い込んでいる人へ

んなわけない。
周りの人に病気をうつしたら、それこそ業務停止。

あなたが業務停止の元凶と言われても良いのですか?
もちろん、そんなことを言う職場自体が問題ですが、人間関係に亀裂が入る場合が多々あります。

「具合悪いのに、誰も気遣ってくれない」と膨れている人へ

職場や学校の人は家族じゃないです。
てめえの体調なんて気にもかけません。

周囲の気遣いを求めるなんて、かっこ悪いし情けない。

管理するの立場の方へ

具合悪そうな人がいたり、早退を申し出た場合は、すぐに帰宅させてください。
かける言葉は、「わかりました。お大事に。ゆっくり休んでください」だけで良いです。

くれぐれぐれも、「みんなが頑張っているのに早退するなんて怠けている!」などと、スカタンのあんぽんたんのアッパラパーのオパンポポンポンパンなことは言わないように。

どれだけ時代錯誤な職場なんですか?
自分は管理能力がありませんと露呈しているのと同じ。
職場の人が体調不良なら、「ゆっくり休んでください」と言うのが、管理者の仕事です。

管理する立場の人が体調不良になった場合

率先して早退してください。

「体調不良のため休みます」と言ったら、部下も体調不良なのに出社すると言うオパンポなことはしなくなるよ。

体調不良者ゼロにはできないけど、体調悪ければ気兼ねなく休める職場にすれば、生産性も上がる。

「具合悪ければ休む!」を合言葉にしましょう。
働きやすい職場になります。

ブログの私見記事に「オパンポ」が増えてきた道景写真家
夏澄

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