2020年下半期に手放したもの7つ

2020年に手放したもの、使うのをやめたものを紹介します。
これらを手放して、さらに快適な生活になりました。

1) カーペット

掃除しやすい、衛生的、梅雨と夏は足元が涼しいとメリットだらけ。

バカ高いダイソンの掃除機も不要。
ダイソンの掃除機を買うお金を、他のものの購入費用に充てられます。

もうカーペット買うなんて言わないよ絶対。

2) テフロンフライパン

2020年10月からメスティンを使っています。
もはや新品とは言い難い色と形になりましたが、愛用しています。
毎日フル活用。

もうメスティンで充分。
これ一つで、炊飯から煮る、焼く、炒める、蒸す、の調理ができます。

形もスタイリッシュ。
四角いので収納しやすいのも嬉しい。

もうフライパン買うなんて言わないよ絶対。

3) コルクの鍋敷き

カビたので処分。
コルクは熱には強いのですが、水に濡れた食器をおくとカビます。
麦茶のポットが空になったら洗って、コルクの鍋敷きの上に置いて、新しい麦茶を作っていました。

2020年は4月から在宅勤務が始まりました。
麦茶の消費量が例年より多く、毎日この方法で麦茶を作っていたので、鍋敷きが早くダメになったのかもしれません。

今は布製の鍋敷きを使っています。
汚れたら洗濯機で洗えば良いので、衛生的です。

4) ハンドソープ

これまで、手洗いはハンドソープを使っていましたが、固形石鹸に変えました。
2020年4〜5月頃、薬局やスーパーなどあらゆる店のハンドソープが消えました。
しかし、固形石鹸は常時ありました。

「固形石鹸なら買い占めも起こらないだろうし、衣類タンスに入れて芳香剤の代わりにもなるよね」と思い、固形石鹸を導入。
なんら問題ありません。

5) MacBook Pro(2010Lateモデル)

2010年に購入したノートPC。
2014年までは毎日使っていましたが、2015年からは1年に数回の使用。

動作が遅くなったこと、持ち運びが重いので、リサイクルに出しました。

下取りはApple Trade Inを利用しました。
新しいApple製品(PC,タブレット、iPhoneなど)購入の際、下取りを実施すると、下取り金額がAppleギフトカードとして支払われます。
次にPCやタブレットを買う際に役立ちます。

リサイクルは、Apple Trade Inのウェブサイトから申し込みました。
下取りの対象外なので、リサイクルです。
下取りとリサイクルは対応する業者が異なるので注意。

6) iPhone4

2010年に購入したもの。
2012年にソフトバンクを解約したのと同時に、ほぼ出番なし。

ソフトバンクのリサイクルに出しました。
リサイクル前に、本体を初期化してください。

5)〜6)関連記事:Apple製品をリサイクル前にすべきこと

7) 紙の本

放送大学のテキストと英語の本は電子化しました。
今回はスキャンピーを利用しました。
11冊の本を電子化して、価格は3800円。

それ以外の本はブックオフに売りました。850円也。

ブックオフに売った本は、kindle版も出版されています。
2019年~2020年に手放して、kindle版で購入した本が数冊あります。

一度kindleで本を読むと、もう紙の本には戻れません。
場所もスッキリし、何より毎日手にとって読むので、メリットだらけです。

2020年は2019年と比べて、手放したモノの数は少ないです。
ですが、大きなモノや古いモノを手放して、よりスッキリしたと思います。

2021年もスッキリ生きたい道景写真家
夏澄

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