ご飯作りをラクにしたいなら、キッチンのモノを減らそう

料理ってなまらめんどくさいよね。

自炊がめんどくさかったら、お惣菜を買ったり、レストランで食べてもいいんだよ。
でも、毎日外食するのは、現実的に難しいよね。

今の負担が10なら、以下のことを実行するだけでも負担が3〜5くらいになります。
実行内容を紹介します。

調理器具を必要最低限にする

1度使っただけの便利グッズが眠っていませんか?
1年に1度使うだけのお皿が何枚もありませんか?
それらは手放しましょう。

便利グッズは不便です。
なぜか。
1つのもので1つの機能しかないから。

まな板、包丁、ざる、ボウル、鍋、ヘラ、しゃもじ、ピーラーがあれば十分。

バターは包丁で切ればいい。
それか、個包装のを買う。
個包装なら無駄が出ない。

せんキャベツも包丁で切ればいい。
札幌大球ほどのキャベツを、1日でせんキャベツにするなら話は別。
一般的な大きさのキャベツなら、食べる分だけ包丁で切れば良い。

もしくは、せんキャベツを買う。
切らさった(切られた)のがスーパーやコンビニで買えます。

まな板は、洗った牛乳パックやティッシュの空き箱を代用できます。

菜箸ではなく、シリコン製のゴムヘラを使えばいい。

ヘラは汎用性が高いのでオススメ。
混ぜる動作全般に使えます。
卵を溶くのにも、ホイコーローの具を混ぜるのにも使えます。

食器はお気に入りのものだけにしよう

食器も、毎日使うもの、お気に入りのものだけにしましょう。
好きでも嫌いでもない食器、出番がない食器は手放しましょう。

ご飯茶碗、味噌汁椀、お皿、お箸、湯のみ茶碗があればOK。
お皿はベーシックなのが良いです。
和食、洋食、中華、お菓子、全てに対応できます。

コップも1人1つにすると洗い物が減ります

こんなことはありませんか?
食器を洗い終えたそばから、追加のコップ洗いを命じられること。

それ、コップを一人一つにすれば解決します。
洗っている間は使えないからね。

特に子供は、自分のコップを自分で洗うことを習慣づけることで、モノを大事にします。
自分のことを自分でさせることが、子供の自立につながります。

メスティンがなまらオススメ

しつこいけど、料理が面倒なら、メスティンを導入してください。
材料を切って、メスティンに投入して加熱するだけで料理が完成。
5~15分で作れます。

片付けは、使ったメスティンに水と酢(大さじ2)入れて、沸騰させる。
冷めたら食器用洗剤をつけたスポンジで洗う。
これだけです。
※重曹NG。タワシや食洗機で洗うのは不可。

鉄製フライパンやスキレットみたいに、複雑なメンテナンスは不要。
焦げ付きが気になるならフッ素でコーティングのお手入れが必要。
スキレットほど難しくない。

フッ素のコーティングをしなくても、水+酢を沸騰させたあと、一般的な食器と同じように洗うだけでOK。
こんな便利な調理器具はなかなかないです。

アマゾンで900円~2200円(2200円は色々なアイテムが付いている)で販売しています。
ぜひお求めください。

わたしは台所の不用品(調理器具、使わない食器)を手放して、メスティンを導入してから、毎日料理するようになりました。
常に台所が片付いており、広く使えるので、料理をする気になれるのです。

台所が片付いているだけでも、料理の作業効率が上がりますよ。
お試しあれ。

モノを減らすことで活動的になりつつある道景写真家
夏澄

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