ペットを飼うということは、終わりが見えない介護と同じ

このような記事を読んだ。
「猫カフェに子猫2匹を捨てた」飼い主の無慈悲

わたしは猫が好きですが、飼った(買った)ことは一度もありません。
今後も飼わないし、買わないです。

何度も言うけど、かわいがるってなでなですることじゃないよ。
「癒されるわぁ~」と言うことじゃないよ。

かわいがるというのは、生かすことだ。
食事を与える、衛生環境を整える、病気したときに適切な治療を受けさせる。

病気じゃなくても、予防接種もある。
必要に応じて、介護や病院通いもある。

猫を飼う(買う)と言うことは、子育てか介護が一生続くのと同じ。
猫が死ぬまで解放されません。
休みなしです。

どう?
できそう?
耐えられそう?

猫には自立や自活はないからね。
一生子供、あるいは一生老人です。

飼い主は、猫が死ぬまでご飯を食べさせ、排泄の処理をし、病気になったら適切な治療を受けさせる義務があるのです。
※ヒトの介護が義務と言っているのではありません。あくまでペットの場合です。

ヒトには介護施設がありますが、猫の介護施設はありません。
日中、ヘルパーさんが病院に連れていったりすることはあっても、預けたきりにすることはできないのです。

ペットを飼って(買って)良いのは、経済的に余裕がある&一生面倒をみる力量がある人だけです。
ペットを飼いたい(買いたい)のなら、まずは自分が経済的に自立してください。

猫は絵で愛でる道景写真家
夏澄

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