何をプレゼントすればわからなければお金を渡すべし。お金はあらゆるものに化ける最強のツール

クリスマスまであと2ヶ月。
プレゼント選びをしている人もいるかと思います。

相手に何かをプレゼントして喜ばれなかった経験はありますか?
相手があなたの望む反応をしなかったとき、ぶちキレていませんか?

「喜ばせようとしたのに、なんで喜ばないのっ!」
「一生懸命選んだのに、何その態度!」

バカ!
オパンポなんてかわいいもんじゃない!
大バカ!

あんたが喜ばせたいのは相手ですか?
自分が満足したかっただけじゃないですか?

「だって、何をあげれば喜ぶかわからないんだもん・・・」

だったら、お金をあげてください。
お金はあらゆるモノに化ける、最強のツールです。

例えば、モノ。
食べ物、飲み物、本、音楽、衣類、電化製品、ブランド品、あらゆるモノに変えられます。

例えば、サービス。
外食、エステ、マッサージ、家事代行、あらゆるサービスに変えられます。

例えば、旅行。
交通費、宿泊費、外食、施設への入場料、あらゆる場面で役立ちます。

これがモノならどうでしょう?
リサイクルショップに売れば数円にはなりますが、買った時の値段と同じ値段にはなりません。

「でも、現金をあげるのは抵抗がある・・・」
「お金を渡すなんて、なんか下品・・・」

そう思うなら、相手がよく利用するお店の商品券やギフトカードをあげてください。

通販サイトのアマゾンをよく利用するなら、アマゾンギフトカードを。
毎週末イオンモールで買い物するなら、イオンの商品券を。
毎日スターバックスコーヒーに通っているなら、スタバのギフト券を。

これなら、現金の生々しさはゼロ。
3000円や5000円など、1万円未満の金額でも喜ばれます。

相手が望むものを与えもせず、ブチキレるのは、バカのすることです。
独りよがりもほどがある。

大事なことなので2回言います。
何をプレゼントすれば良いかわからないのなら、お金をあげてください。
お金はあらゆるモノに化ける、最強のツールです。

もし、お金をあげるのが嫌なら、何もあげない。
これが相手を喜ばせる方法です。

的外れなものを渡す人に殺意がわく道景写真家
夏澄

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