メスティンレシピ・オムライスリベンジ

メスティンでのオムライス・リベンジ。
今回はケチャップではなく、パスタソースを使ってみたよ。

結論:パスタソースはケチャップの代わりにならない

パスタを1年に1度食べるかどうかなので知らなかったのもあるけど、パスタソースは油が多い。

今回は、湯せんをせずにメスティンに投入した。
湯煎して具と油を混ぜておくと油っぽさが抑えられたかもしれない。

やっぱり、パスタソースはケチャップの代わりにはならない。
チキンライスはケチャップを使うのが確実です。

1) 今回の材料

白米がないのでパックご飯を利用(発芽玄米を常備)。
前回の反省から、冷凍ウィンナーではなく、冷蔵のポークソーセージ(ボロニアソーセージ)を使いました。

2) メスティンにサラダ油を塗る

底だけではなく、周囲にも塗ろう。
メスティンは焦げ付きやすいのです。

油を塗るハケがあると便利だよ。
ハケを持ってないから、今回はメスティンを回して塗りました。

3) パックご飯を敷き詰める

スプーンで掬って入れました。しゃもじ不要。

4) 冷凍野菜ミックスを投入

ご飯の上にパラパラ振りかけます。

5) ボロニアソーセージを切って投入

冷蔵のボロニアソーセージ切って投入。

6) パスタソースを投入

今回は湯煎せず、そのまま投入。湯煎すれば油っぽさを減らせたかも。

7) 溶いた卵を投入

今回は卵を2つ使いました。

8) 中火で5分加熱

写真は5分中火で加熱後の写真。
卵が半熟なので、追加で3分加熱しました。

9) 追加で3分、中火で加熱

写真は追加で1分半加熱した時の様子。

10) 完成

うん。
この記事を書いていて気づいたんだけど、もはやオムライスじゃないよね。
なんなんだろう。
名もなき料理。

味は良かったけど、油っぽかった。
これが残念。

あと、具を足しすぎたと思う。
パスタソースにひき肉があるなら、ボロニアソーセージはいらなかった。

パスタソースはケチャップの代わりにはならない。
トマト系の味のパスタソースはたくさんあるけれど、ケチャップそのものにはかないません。
やっぱり、オムライスはケチャップが一番です。

なぜかオムライスだけはこだわる道景写真家
夏澄

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