家族の自立と伝え方の工夫が主婦の休みにつながる

主婦休みの日の記事を書いた。

「自立してよ!」「自分のことは自分でやってよ!」とキーキー怒鳴り散らしていませんか?
子供は泣きわめく、夫はうろたえる、なんて有様になってない?
ますます主婦が休めなくなります。

怒鳴らなくて済んで、かつ主婦が休める方法はあるよ。

1) 子供と夫に自分のことを自分でさせる。
2) 伝え方を工夫する。

1) 子供と夫に自分のことを自分でさせる

5歳未満の子供なら難しいかもしれない。
でも、5歳以降の子供なら、自分のことは自分でさせればいい。

「自分の洗濯物は自分で畳もう」
「自分が出したおもちゃは自分でしまおう」

くれぐれぐれも「自分のだけじゃなくて、家族のもやってよ!気が利かない!」と怒鳴らないように。

まず自分。
お子さんが自分のことを自分でできるようになるだけで、充分自立しています。
褒めて褒めて褒めまくろう。

子供が子供自身のことができてから、家族の分もお願いする。
くれぐれぐれも、命令しないでください。
「家族の分もお願いします」とお願いしてね。
命令されたら「自分の分はやるけど家族の分はやらない」ってなっちゃうよ。

夫が「俺、家事をどうすればいいかわからない」という場合。
教えてあげてください。

あなたにとっては呼吸レベルでできるようなことでも、未経験者にとっては難しく感じるものなのです。

教えた上で、ゆっくり成長を見守ってください。
くれぐれぐれも、手出し口出ししない。

「衣類のたたみ方が違う!」
「食器のしまう場所が違う!何度言ったらわかるの!」

こんな風に言われたら、夫は家事を一切しなくなります。
あなたにハイテク家電を買う気も失せるでしょうね。

2) 伝え方を工夫する

もし、あなたが教えた手順と違うやり方をしても、怒らない。
「対応ありがとう。でもね、次は△ではなく、○にして欲しいです。
やってくれたことはありがとうね」と伝えましょう。

「あんたのやり方はちげーんだよ!」なんて言われたら、次からは何もしなくなりますよ。
マジで。

子供や夫に自立して欲しいのなら、あなたも伝え方ややり方を工夫しましょう。

教えたり伝え方の工夫は面倒です。
でも、自分のことを自分でできるようになるだけで、主婦がラクできる&夫と子供が自立する。
双方にとってメリットがあります。

主婦が休みたいのなら、家族を自立させるのが近道です。

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