動画も文章も即本題に入るべし

なぜか。
前置きが長いと視聴する気が失せるから。

せっかく興味を引くタイトル、知りたい情報でも、前置きが長いと興味が一気にゼロになります。
それも、10秒以内に。
「こんにちは。○○(名前)です」など定例文を述べたら、すぐに本題に入るべし。

本題に入るまで3分近くかかる動画もあるからね。
2倍速で視聴するけど、途中で見るのやめようかな、と思うコンテンツが多い。

実際に、即本題に入らない動画は、最後まで見ても無駄だったな~と思う。
音楽やよほど好きなコンテンツでない限り、通常再生速度でじっくり視聴しないです。

ブログなど、文章も同じ。
せっかく読もうと思っても、文章を最後まで読まないと結論、主張がわからないブログは読みません。

わたしは冒頭に結論を書きます。
タイトルに伏せ字が含まれていたり、「○○の理由」という場合は、1行目に答えを書きます。
タイトルが結論や主張の場合も多々あります。
そうすることで、読みやすい文章になるし、読者をイラつかせません。
(内容で読者をイラつかせることはあるかもしれませんが・・・)

せっかく作成した動画や文章を多くの人に見てほしいのなら、即本題に入りましょう。

放送大学の動画は無駄がないので感心している道景写真家
夏澄

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