yPadを3年使って感じたメリット5つ

わたしは2018年から3年間、yPadを使用しています。
2021年の手帳も、もちろんyPadです。

yPadを使い始めてから、他社の手帳に変えようと思ったことがありません。
今の自分の仕事に合っているのも選ぶ理由ですが、一般的な手帳にはないメリットが5つあります。
それを紹介します。

1) スケジュールとタスクが一目でわかる

これが最大のメリットです。
日付と時間、タスクの進捗状況が一眼でわかるのが嬉しい。

左ページにスケジュール、右ページにタスクを記載する。

タスクは仕事の案件を書いています。
複数の案件をこなすのですが、同時進行したりしなかったり。
予定変更もしばしばあります。
そのため、進捗状況を把握する必要があるのです。

一般的な手帳は、月のページと週のページとを見比べてスケジュールを把握します。
yPadは見開き1ページでそれが可能。
スケジュール管理が苦手なわたしにぴったりの手帳です。

2) メモスペースが多い

一般的な手帳は、メモページが2~3ページです。
yPadは378日分のスケジュール(1年+2週間=54週間)と同じページのメモスペースがあります。
しかも、見開き1ページ。

たくさんのことを書けます。
ほしい物リスト、手放すものリスト、ブログ記事ネタ、などなど。

絵も描けます。

旅先で手に入れたパンフレットやチケット、航空券も貼れます。

ロイズのお菓子の箱も余裕で貼れます。

紙ものを貼って整理するわたしには、なまら必要なスペースです。
これも一般的な手帳にはないメリットです。

3) 携帯しやすい大きさ

yPadはアップル社のiPadと同じ大きさです。
重さは300g。
iPadよりも軽いです。

A4サイズより小さく、B5サイズよりも大きいです。
iPadと同じサイズ。

通勤カバンや出張時のリュックにスッと収まるので、持ち運びも簡単です。

4) いつからでも使える

日付が記載されていないので、いつからでも使えます。
2020年10月1日から使い始めてもOK。
好きなタイミングで使えるのも嬉しい。

日付は自分で書きます。

5) 価格

最新版(2021年版)yPad0の価格は1760円(税込)。
ほぼ日手帳(約4000~6000円)や、ブランド物の手帳より安価です。
スケジュール管理とたくさんのメモスペースがある手帳がこの価格なら安いです。

ここからは余談。

2016年~2017年はほぼ日手帳を使っていました。
価格の割に使わないページが多かったことと、仕事の形態に合わなかったので使用をやめました。

ほぼ日手帳は月、週、日のページがあります。
日のページは書いたり書かなかったり。

2019年に、手帳に貼っていた水族館の入場券などをyPadに移植しました。
空欄のページは、買い物メモやタスクメモなどのメモ帳として使用。

2014年~2015年は、6穴バインダーに綴じる手帳を使っていました。
こちらはただ予定を書くだけ。チケットを貼るスペースもゼロ。

ほぼ日手帳と同様、2019年に処分しました。
予定しか書いていないので、思い入れも未練もゼロです。

以上が、yPadを3年使って感じるメリットです。
スケジュール管理をラクにしたい人、メモスペースがたくさんある手帳が欲しい人にオススメです。

Amazon、ヨドバシネット、書店で購入できます。
Amazonとヨドバシネットは、最新版と旧版の両方を取り扱っています。

2021年の予定を埋めたい道景写真家
夏澄

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