これまで好きだったことが楽しめなくなったときの対処法

1) やりたくなるまで待つ。飽きたらやめる。
2) 義務と思わない

2020年7月〜8月は、写真撮影していてもあまり楽しくなかったです。
週末にひたち海浜公園に行っていたのですが、以前ほど張り切って写真を撮りませんでした。

9月の4連休最終日に、ひたち海浜公園に行きました。
このときは写真撮影していて楽しかったです。

写真撮影を嫌いになった、ひたち海浜公園に飽きたわけではないとわかって安心。
対処方法を書いておきます。

※あくまでわたしの事例です。回復しない場合は専門家(医療機関など)に相談してください。

1) やりたくなるまで待つ

あまり楽しくなければ、やりたくなるまで待ってみてください。
「ああ、今日は公園に行こうかな」くらいの気持ちになったら行くので十分です。

公園に行くのも、「運転の途中で帰りたくなったら帰ればいい」くらいの気持ちです。

カメラの準備が面倒なら、スマホでもいいです。
今はスマホでも一眼レフカメラに匹敵する写真が撮れます。

どうしてもやる気が起きなければ、やる気を待ちましょう。
別のことをしても良いのです。
「嫌いにさえならなければOK」の気持ちでいるといいです。

飽きたらさっさと帰りましょう。
飽きたのに写真を撮り続けても、あまり良い写真は撮れないし、場合によっては撮影が苦痛になります。

2) 義務と思わない

大事ですね。
写真を撮りたくなったら撮る、撮りたくなければ撮らない、で良いのです。

しばらく写真を撮らずにいると、ふとしたときにまた写真撮影したくなります。
季節の変わり目でもいいし、何かのイベントでも良いです。
美味しいお菓子の紹介で撮りたくなることもあります。

1ヶ月半ぶりに写真撮影をして楽しかったです。
写真撮影を嫌いになったのではないとわかり安心しました。
同時に、ひたち海浜公園に飽きたのでもないので良かったです。

10月はコキアの紅葉。
ネモフィラを撮れなかった分、たくさん景色を残します。

やっぱり写真撮影が好きな道景写真家
夏澄

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