そのままゴミ箱に捨ててはいけないシリーズ④預金通帳

そのままゴミ箱に捨ててはいけないシリーズ第4弾。
今回は預金通帳です。

預金通帳のページがいっぱいになり、新しいものに交換しますよね。
古い通帳がそのまま残っていませんか?
最新の通帳以外は、使い道がありません。

ですが、そのままゴミ箱に捨てるのは危険極まりない。
燃やすか、以下の方法で処分してください。

1) 印字箇所を全て隠す

印字されている箇所を、全てスタンプで隠してください。
郵便物の宛名を消すスタンプが便利です。
表紙と裏表紙も同様に、個人情報が記載されている部分は隠してください。

2) シュレッダーで刻む

表紙と裏表紙以外を、全てシュレッダーで刻みます。
刻むときは、見開きのページではなく、1/2ページの小さいサイズにすると良いです。

3) 表紙と裏表紙をハサミで細かく切る

表紙と背表紙はシュレッダーではなく、ハサミで切ります。
というのも、厚手の紙なので、シュレッダーで刻みにくいため。
ここは面倒ですが、ハサミで細かく切ってください。

以上が、不要な預金通帳の処分方法です。

これらのステップが面倒な人は、燃やしても良いです。
燃やせば個人情報は跡形もなく消せますからね。
火を扱う際は、安全に十分配慮してください。

通帳の表紙と裏表紙はシュレッダーで切れないことを学んだ道景写真家
夏澄

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