内地の夏を経験してわかったこと5つ

2020年8月は北海道に戻らず、ずっと茨城にいました。
茨城で8月を過ごしてわかったことを書きます。

1) 日中はグータラすべし

日中の外出なんて死にに行くようなものです。
特に、気温が35度以上の猛暑日はそう。
日中に出かけるなんて自殺行為以外の何でもない。

お盆期間中はどう過ごしたかって?
ずっと自宅にいました。
水曜どうでしょうやハナタレナックスを見ていました。

ブログ記事作成は、涼しくなる夕方6時以降に作業しました。
事務的な仕事は、作業内容をリストアップして、午前中に行いました。
もちろん、扇風機をつけてです。

2) 食品をストックしておくと、料理がラクになる

これは本当。
普段から、災害用に食品を備えています。
パックご飯やレトルトおかゆ、春雨スープ(お湯を注いで飲む)、にゅうめんなど。
その他、レトルトハヤシ、レトルトカレーもあります。

暑い日に調理したくないので、これらの食品を食べていました。
毎日外食にするよりは食費もかかりません。

もちろん、食べた分は後日の買い物で追加しました。

3) すぐに何か食べたければ、冷凍食品が便利

炊飯さえも面倒だったので、冷凍の焼きおにぎりをストックしていました。
「冷凍焼きおにぎり」や、「大きな大きな焼きおにぎり」です。

今は、冷凍食品は美味しいものがたくさんあります。
おにぎりの他にも、冷凍チャーハンやピラフもあります。
もちろん、唐揚げや餃子、パスタ、グラタンなどの洋食もあります。

猛暑の中、飲食店に行かなくても、自宅で外食気分。

4) ご近所の外出でも、飲み物を持参すべし

近所の郵便局や銀行に行く際にも、ペットボトルの水を持参しました。
中身は水道水。

というのも、ちょっとでも水を飲まなきゃ死ぬと思うくらい暑いんですよ。
毎回毎回コンビニや自販機で買っていたら、出費がかさむ。
ゆえに、ちょっとした外出でも、ペットボトルの水を持参しました。
水があるだけでも安心です。

5) 買い物はネット通販が便利

生鮮食品の買い物は、午前中か夕方以降に行きました。
日用品や事務用品は、ネットで購入しました。
あちこちのお店に行くのが面倒だからです。
しかも、マスクをつけないと入店禁止の店が今も多い。
そのため、生鮮食品以外のものは、ネット通販で購入しました。

ネット通販の利用は、100%確実に受け取れる日時を指定するのがマナーです。

以上が、茨城の夏を過ごしてわかったことです。

早く秋が来てほしい道景写真家
夏澄

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