新しい生活様式と買い物の考察

厚生労働省(以降、厚労省と記述)が提唱する、新しい生活様式。
その中に、買い物の項目がある。
項目の一つが、「通販も利用」だった。

新しい生活様式の実践例:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

通販の利用なんて、とうの昔から実践している。
5年以上前から。
茨城に移ってからは、通販を利用した月がないくらい利用している。

2020年8月現在は、生鮮食品と冷凍食品、衣類以外は通販で充分じゃないか、とすら思う。

amazonでもヨドバシネットでも、生鮮食品を除く食品を販売している。
ペットボトル飲料(水、お茶)、備蓄食品になりそうなゼリー飲料、カップ麺など。
しかも、店で買うよりも安い場合がある。

例えば、ウィダーインゼリー。
店で買うと203~210円だが、ヨドバシネットで買うと171~181円。

もうヨドバシネットでええやん。

毎回買い物の際に実店舗で買っていたの、なんだったんだろう。
あちこちのお店を回るくらいなら、ネットショップでまとめて買えばいい。
ネットショップで買えないもののみ、実店舗で買う。

しかも、今は真夏。
外に出るだけで体力を消耗する。
おまけに新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、マスクを着けないと入店を禁ずるお店も多い。

これなら、ネットショップの方が断然良い。
クーラーの効いた部屋で、マスクも不要で買い物できるのだから。

というわけで、炎天下の中、命がけで買い物に行く必要ないです。
ネットショップを利用できるなら、ネットショップを利用しましょう。

ただし、100%確実に荷物を受け取れる配達日時を指定するのが大原則です。

ますます買い物に行かなくなる道景写真家
夏澄

ツイッター