水曜どうでしょうを見ながら、旅の持ち物を考えてみた件

2020/8/8~10に水曜どうでしょうを視聴した。
アメリカ横断、ヨーロッパリベンジ(北欧)、ユーコン川160km、北極圏突入(アラスカ)の4つ。

水曜どうでしょうとは、俳優の大泉洋さん、鈴井貴之さん(通称ミスター)と、HTBディレクター2名(藤村忠寿さん(通称藤やん,ディレクター)、嬉野雅道さん(通称うれしー,カメラマン))の4人が旅をする番組。

旅の内容は、サイコロで目的地を決めたり、国内や海外を長距離移動(レンタカーや原付バイクでの横断、縦断)する。
旅の他に、畑の開墾から始める料理と言う企画もある。

旅番組とは言うものの、映し出される現地の風景は少なめ。
出演者の4人のトークに重きをおいた旅番組。
わたしが視聴した雑感は、風景:トーク = 1:9くらいです。

この番組は、出演者に一切行き先を伝えない。
出発当日に行き先が伝えられる。
ゆえに、必要な荷物の検討もつかない。

ヨーロッパ・リベンジ(北欧の旅)で、大泉洋さんは、半袖半ズボンにサンダル、リュックひとつでHTBの駐車場に現れた。

「行き先がわからないからどうしようもない」「身軽でいいんだ!」と言っていた。
鈴井さんとディレクター2人の荷物は大量にあるのに(大型ボストンバッグ6つ)、大泉洋さんは小型のリュックサックのみ。

ノルウェーでも、「半袖半ズボンで旅ができるか実験しています!」と発言。

旅をしたのは9月だが、寒いと思う。
緯度も北海道の上(45度以上)なのでね。

ちなみに、北緯45度は、利尻島と同じ緯度。
北緯43度が旭川、北緯41度が函館と同じくらいです。

もし、「自分が旅をするなら何を準備するだろう」と考えた。

北欧に行く前提ならこうかな。目的は、オーロラを見ること。

・財布
・パスポート
・カメラ(カメラ本体、レンズ、メンテナンス道具)
・スマホ
・衣類(ヒートテック,フリース,アウター、防寒着)
・携行食(羊羹など)
・パソコン(写真を取り込む)
・パソコン、カメラ、スマホの充電器

うーん。
これくらいしか思いつかない。

そしてこれ、リュックひとつに収まるのか?
多分、リュックひとつには収まらないだろうなぁ。

アラスカならどうだろう。
目的はオーロラを見ること。

・財布
・パスポート
・カメラ(カメラ本体、レンズ、メンテナンス道具)
・スマホ
・衣類(ヒートテック,フリース,アウター、防寒着)
・携行食(羊羹など)
・パソコン(写真を取り込む)
・パソコン、カメラ、スマホの充電器

ユーコン(カナダ)なら?キャンプが前提です。

・財布
・パスポート
・スマホ
・衣類(ヒートテック,フリース,アウター、防寒着)
・携行食(羊羹など)
・スマホの充電器

パソコンとカメラなし。キャンプだからね。
写真はスマホで撮ります。

アメリカ横断なら?車での移動。目的はホワイトハウスを見ること。

・財布
・パスポート
・カメラ(カメラ本体、レンズ、メンテナンス道具)
・スマホ
・衣類
・携行食(羊羹など)
・パソコン(写真を取り込む)
・パソコン、カメラ、スマホの充電器

うん。
やっぱり同じになるな。

どこに行くにも、リュックひとつでは収まらない。
そして、カメラが欠かせない。

どうやら、わたしの旅に欠かせないものはカメラのようだ。

財布やパスポート、スマホや携行食はどこでも必要。
今はスマホでもカメラと同等、もしくはそれ以上の写真が撮れると言われているが、カメラを持ち物リストに加えている。

にも関わらずカメラを持って行くのは、カメラで撮る方が、スマホで撮るよりも楽しいからだ。

水曜どうでしょうから、旅の持ち物をシミュレーションして、自分の好きなものを考えてみた件でした。以上。

水曜どうでしょうの影響で旅をしたくなった道景写真家
夏澄

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