2020年上半期で捨てたものと処分方法リスト

2020年も半分終わりました。
2019年末~2020年7月に処分したものを時系列に紹介します。

1) 健康診断書・成績証明書

学生時代、就職活動のために発行したもの。
発行年は2011年でした。
シュレッダーにかけて処分しました。
必要ならまた申請すれば良いのです。

2) 昔勤めていた職場の給与明細

全てシュレッダーにかけて処分しました。

3) 昔勤めていた職場の委任状

全てシュレッダーにかけて処分しました。

4) 古いWiFi端末

SIMカードはハサミで裁断しました。
本体は可燃ゴミ。
ヨドバシカメラなどの大型家電量販店ならリサイクルを行なっているかもしれませんが、近所にそのようなお店がなかったので可燃ゴミに出しました。

5) iPod

電源が入らない、液晶表示がおかしかったため処分。
既にiPhoneを使用しているので、iPodの出番が無くなっていたのです。
穴を開けるなどの物理破壊してから捨てると、個人情報保護の面で安全です。

6) 布団のシーツ

15年近く使用しており、穴が空いたり裂けていたので処分しました。
大掛かりな掃除に使う予定です。
年始に、新しいシーツを買いました。

7) 紙袋

古い紙袋を古紙リサイクルに出しました。
使い道がなかったためです。
その後在宅勤務が3ヶ月続き、仕事内容を記載した紙をまとめるのに苦労しました。
紙袋は、綺麗な物を1~2枚残した方が良いかもしれませんね。

8) 古い運転免許証

個人情報(氏名、生年月日、住所、免許番号、顔写真)をマッキーペンで黒く塗りつぶして、ハサミで細かく切りました。
失効した免許は持っていてもメリットがないためです。

9) ベランダのサンダル

古くなっていたこと、所々切れていたので処分。

10) カーペット

1辺50cm未満に切って、可燃ゴミとして処分しました。
部屋が広く感じられ、スッキリしました。
掃除に取り掛かるハードルがさらに下がったので、清潔さを保てるのもメリットです。
※処分方法はお住いの自治体の区分に従ってください。

11) フライパンとフライパンの蓋

錆びたため処分しました。
調理の頻度が減ったこと、モンベルのコッヘルを入手したので出番がほとんどなかったため処分しました。
モンベルのコッヘルが万能なので、これ1つで調理(煮る・焼く・炒める)ができます。

12) 衣類

2013年、2019年に、ユニクロで購入した服2点。
サイズが大きすぎるので、ユニクロのリサイクルに出しました。

13) 古い箸

白い紙に、塩と一緒に包んで捨てました。
塩は食卓塩、白い紙はA4コピー用紙です。

お箸の神様を祀る神社が近所にあればそちらへ。
毎年8月4日(箸の日)に、箸供養を行う神社もあります。
お箸の神様を祀る神社が近所にない場合は、折って捨てるか、白い紙に塩と一緒に包んで捨てると良いです。

というのも、箸は使う人の分身であるためです。
※諸説あるので、自分が信じたい内容を信じてください。

以上が2020年上期に捨てたものです。
大きなものはカーペットですね。
それ以外は小さかったり、薄い物ですが、チリも積もればゴミでした。
100%不要だとわかるものは、すぐに手放すのが快適に過ごすコツです。

どんどんスッキリさせる道景写真家
夏澄

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