服の購入が一大イベントになっている件

夏服を買った。
無印良品の、七分袖ブラウスである。

色、デザインとも、まさに探し求めていた服だった。
色違い(ダークネイビー、ペールブラウン)で2着購入。
商品ページ:https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550182737721

事前に無印良品のウェブサイトを見ていたので、あとは試着して購入を判断。
試着してサイズを確認して、すぐにレジで支払い。
その日のうちに洗濯して、アイロンをかけた。
※買った服は必ず洗濯する派である。

なぜか、服を買うことが、わたしの中で一大イベントになっている。
1年に1度のイベント。

ヒートテックや靴下、インナーは買うと決めたら迷わず買える。
必要だとわかっているためだ。

だが、チュニック、ブラウス(ビジネス用の襟がないもの)、ズボンなどのアウターは別。
1~2週間検討して買う。
試着もして、「これだ!」と思ったら購入が早いが、それまでに時間がかかるのだ。

お金の問題なのか?
1着1万円以上する、高級ブランドの服を着たいのではない。
1万円以内で複数買えるのなら、服は安いものだ。
今は、安価で良い服がたくさんある。
ユニクロ、GUが良い例である。
※今回は無印良品で買ったけど、ユニクロもよく利用します。

体型が変わったらどうしようという問題か?
そんなの、その都度買えばいい。
それか、今の体型を維持すればいい。

収納場所の問題か?
2019年に衣類を整理して、引き出し4つに収まる数しか持たないと決めた。
そのルールを守るのはたやすいのに。
場所がないのなら、不要な衣類をリサイクルに出せばいい。

服はお気に入りが必要な数あれば良いと思っている。
夏服、冬服とも、2〜3枚あれば充分。
Tシャツやヒートテックは、4〜5枚余分にあっても良いとは思う。
流行の服に興味が一切なく、自分が好きな服を着られれば良い。

結局結論は出ないが、わたしにとって服の購入は一大イベントということでした。以上。

今回の買い物は満足している道景写真家
夏澄

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