そのままゴミ箱に捨ててはいけないシリーズ③古い運転免許証

そのままゴミ箱に捨ててはいけないシリーズ第3弾。
今回は、古い運転免許証の捨て方を紹介します。

運転免許証(以降、免許証と記述)を更新すると、古い免許証が残りますよね。
不要だと伝えれば、免許センターで処分します。
※都道府県の免許センターによって、古い免許証を返すかどうかは異なります。
お住いの都道府県の免許センターで確認してください。

古い免許証は穴が開けられており、もう不要なもの。
持っていてもメリットもデメリットもありません。

ですが、そのままゴミ箱に捨てたら危険極まりないです。
次の方法で処分してください。

1) 個人情報部分を油性ペンで黒く塗りつぶす

氏名、生年月日、住所、顔写真を黒く塗りつぶして見えなくしてください。
郵便物の宛名を隠すスタンプがありますが、マッキーペンなどの油性ペンの方が完全に情報を消せます。

2) ハサミで細かく切る

ハサミで細かく切ってください。
跡形もないくらいみじん切りにしてください。

3) 切った破片を不要な紙に包んで捨てる

細かく裁断した免許証は、不要な紙に包んで捨てましょう。
中身がこぼれないように、セロテープや糊付けしても良いです。

跡形もないくらい細かく切って捨てれば、個人情報は守れます。
形を留めたまま捨てることがないようにね。

ツイッター