カップラーメンは備蓄食品に適するか考えてみた

備蓄食品と聞いて、カップラーメンを浮かべる人は多いと思う。
かく言うわたしも、カップヌードルをストックしている。

在宅勤務で、1週間に1回は食べた。
でも、備蓄食品に向くのかな?とも思いはじめた。
理由は2つ。

1) お湯を沸かせる環境が必要。

ガスが止まっても、卓上ガスコンロがあればお湯を沸かせる。
でも、それさえもなかったら?

水で戻して食べるの?
絶対まずいよ。

2) 塩分

当たり前だけど、世の中にある大半のカップラーメンはしょっぱい。
わたしも食後たくさんお茶を飲んでいる。

もし、災害時に水が満足に使えなかったらどうだろうか。
喉の渇きをどうしのげばいいのだ?

喉が乾かない食品もある。
加熱せず食べられる食品もある。

余談ですが、カップラーメンの他、ウィダーインゼリーなどのゼリー飲料、羊羹、インスタント雑炊、レトルトおかゆをストックしている。
インスタント雑炊もお湯で戻す必要があるが、カップラーメンほどしょっぱくない。
もちろん、卓上コンロもある。

在宅勤務中に災害時の食品についてふと思ったことでした。以上。

ツイッター