自分を救いたい人へ。みりわんさんのカウンセリングで一歩を踏み出そう

写真は、北海道札幌市のカウンセラー・永瀬一代さん(通称みりわん、以降みりわんさんと記述)のセルフマガジンです。

みりわんさんは心理カウンセラーとして活動されています。
カウンセリングに加えて、家族の心理学講座(心理学を活用したコミュニケーション講座)、カウンセラーを育てる活動にも取り組んでいます。

今回、わたしは、ひらめくカードカウンセリングの感想文(お客様の声)を寄稿しました。
元の寄稿文は長文ですが、内容やテイストを残しながら要約されています。

似顔絵は白衣を着た人物のイラストです。
前職が白衣の仕事なので、特徴を押さえているなと感心しました。
みりわんさんと、マガジンをデザインした平吹幸さん(通称どら、以降どらさんと記述)の手腕です。

以下に寄稿文の原文を掲載します。

寄稿文(原文)

私は2019年7月からこれまでに5回、みりわんさんのカウンセリングを受けています。

みりわんさんのカウンセリングを受けてから、10年以上悩んでいたことが小さくなりました。
数値でいうと、悩み・苦しみの大きさが100から5になった。
感覚でいうと、巨大な氷山が砕けて小さな氷となった。
いくつかの氷は海水に溶けてなくなりました。

みりわんさんのカウンセリングは、①自分で解決する術を習得できること、②新たなものの見方ができることが最大の特長です。
「悩みを話して終わり」という既存のカウンセリングとは大きく異なります。

特長①:自分で解決する術を知れる。

「悩みはなくならない。小さくして棚に上げる」
みりわんさんの言葉です。

悩みは決してゼロにはならないが、小さくして棚に上げることはできる。
棚上げの方法を習えるのがみりわんさんのカウンセリングです。
悩みそのものを解決するより、解決方法を学べると言った方が正しいです。

棚上げの方法は、カウンセリング中にみりわんさんと一緒に実践して習得できます。
特別な道具は不要。
もちろん、カウンセリングを受けてから、日々実践すれば、自分で自分を癒すことも出来るようになります。

徐々にですが、穏やかに過ごせる時間が増えました。
怒りを爆発させなくなった。
負の感情が湧いても、怒りの範囲内に収まる。
解決方法を知っているので、怒りに飲まれる怖さがなくなりました。
何よりも、自分で自分を癒す、自分で解決する方法を知っているだけで、精神的に穏やかに過ごせる時間が増えました。

特長②:新たな物事の見方ができる

私はカウンセリング前に、事前情報をみりわんさんに送付しています
(※事前情報の送付はみりわんさんの承諾を得ています)。

事前情報をパソコンのメモ帳に記述するのですが、書いている間に気持ちの整理ができるのと同時に、別の見方も出来る自分がいることに気づきました。

これまで一方通行の視点(相手が悪いという思い、憎しみ)が、自分と相手の立場、状況から俯瞰できるようになりました。

みりわんさんのカウンセリングを受けなければ、一生気づくことがない視点だったと思います。

私は2014年に2回、カウンセリングを受けたことがあります。
その時は、カウンセラーに悩みを話すだけで終わりました。
話している時はスッキリしますが、数時間後には元の木阿弥でした。
当時受けたカウンセリングは話を聞くだけで、具体的な解決方法は示されませんでした。
「解決方法は相談者が見つけるものであって、カウンセラーが押し付けるものではない」という考えがあるのでしょうが、「カウンセリングを受けても解決しない」と半ば諦めていました。

みりわんさんはカウンセリングで寄り添ってくださいます。
安心して一緒に答えを探す旅に出られます。

二人三脚の寄り添いではなく、駅伝の寄り添いです。
いわば、相談者がランナー、みりわんさんはランナーを支える人。
時にスポーツドクター、時にはタオルや水を渡す人、そして応援する人。
何度転んでもいい。何度迷ってもいい。みりわんさんが後ろで支えてくれます。

悩みを本気で解決したい人、自分を救いたい人は、ぜひみりわんさんのカウンセリングを受けてください。
解決に向かって一歩を踏み出せます。

みりわんさんのホームページ:https://miliwan.jimdo.com
みりわんさんのブログ(トップページリンク):https://ameblo.jp/miliwan/

デザイナー・どらさんのブログ(トップページ):https://ameblo.jp/dora-alalabo/