人と話したいなら、文章にするかプロに話すのが吉

なぜか。
あなたの人間関係を維持するため。

家族や友人に愚痴をこぼし続けたり、LINEし続ければ、あっという間に関係に亀裂が入る。
ただでさえ多くの人が疲弊しているのに、家族だから、友人だからの理由で愚痴を聞かされたらたまったものじゃない。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、人と話をしない生活が1ヶ月続いている。
予想以上に精神的なダメージが大きい。

10代~20代半ばまで、人と話をしたくないとすら思っていた。
10代は人と話したことが一度もない。

学生時代の専攻と職業も、人と話をしなくてよさそうなものを選んだ。
現実は違って、コミュニケーションが求められる仕事だった。
ただ、その仕事を選んだことは後悔していない。

今は人と話さないのが寂しい。
自分でも思った以上に、寂しさを感じていることに気づく。

文章を書くことやブログを書くことで紛らしている。
SNSで、友人の写真投稿や面白い投稿があればコメントしている。
反応があるのが嬉しい。

話し相手がいなくて寂しい人は、文章にするのはいかがでしょうか。
ブログやSNSへの投稿は不要。
ノートに手書きしてもいいし、パソコンのテキストパッドに書き殴ってもいい。
要は自分がスッキリすれば良いのだから。

くだらないことでもいい。
一輪挿しを買って花を飾ろうとか、無印良品の服を買おうかどうか迷っているとか、こんなことでもいい。
実際に花や服を買うのは別。
買っても買わなくてもいい。
満足したいなら買えばいいだけ。

書き出すだけでは解決しない、どうしても辛い場合は、カウンセラーなどプロに話を聞いてもらうのでもいい。
Zoomやスカイプで相談できます。

人と話をしたいのなら、文章にするかプロに話を聞いてもらってください。

今日もテキストパッドにくだらないことを書き綴った道景写真家
夏澄

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