「寄り添う」と言われて裏切られたあなたへ

許さなくていい。
気がすむまで相手に思いを伝えればいい。
気がすむまで相手を殴ればいい。
イメージの中で。

注意点は、実際に相手に不満をぶつけたり、殴ったりしないこと。
これやったらますます相手を憎む。
自己嫌悪に陥る。
どちらも救われない。
だから、イメージで、気持ちをぶつけたり、殴ったりする。
イメージなら、どれだけ暴言吐いても、暴力振るっても犯罪にならないからご安心を。

相手が寄り添うと言ったとき、何を期待しましたか?
話を聴いてくれること?
理解してくれること?
ありのままのあなたを受け入れてくれること?
あなたのいいなりになること?

うん。
そうだよね。
話を聴いてほしいよね。
理解してほしいよね。

でもね、到底無理なんです。
なぜか。
相手はど素人だから。

自ら寄り添うと言う人は100%、寄り添いのど素人です。
だから、あなたの要望には一切応えられないです。

話を聴いてほしいのなら、カウンセラーなど専門家にお願いしてください。
理解してほしいのなら、あなたがまず自分のことを理解してください。
ありのままのあなたを受け入れてほしいのなら、まずは自分が自分を救ってください。
もちろん、自分では難しいなら、プロの力を借りて良いのです。

他人をあなたのいいなりにしたいのなら、その願望は今すぐ捨ててください。
それはあり得ないです。
と言うか、望んではいけないです。
100兆歩譲って、願望を持つのはいいけど、口に出しちゃダメ。相手に要求してはダメ。

寄り添ってほしいのなら、まずはカウンセラーなどの専門家に相談してください。
自分が自分に寄り添う方法を教えてくれます。
カウンセラーなど、プロの力を借りて、自分が自分に寄り添ってください。
歩き出すことが出来れば、あなたの理解者が現れます。

他人の「寄り添う」を信用してない道景写真家
夏澄

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