ジブリ映画のピアノ曲がなまら良いことに気づいた件

最近、ジブリ映画のピアノ曲を聴く。
特に好きな曲は、『時には昔の話を(紅の豚)』『テルーの唄(ゲド戦記)』『海の見える街(魔女の宅急便)』『命の名前(千と千尋の神隠)』である。

歌声は一切なく、ピアノの旋律のみ。
これが良いのだ。

音だけで情景が浮かぶ。
情景と言っても映画のシーンではなく、自然の風景。

わたしはジブリ映画が苦手だ。
これまでに3作品しか見たことがない。
『魔女の宅急便』『となりのトトロ』『もののけ姫』のみ。

なぜジブリ映画が苦手なのか。
何を言っているかわからないからだ。
「ちょっと何言ってるかわからない」ではなく、「この作品を通して伝えたいことは何か」がわからない。

でも、映画の曲は好きだ。
映画の内容と切り離して聴ける。

歌声が一切ないので、在宅勤務のBGMにも適しています。
興味がある人は聴いてみてください。

これを機に電子ピアノを買おうかなと考え出した道景写真家
夏澄

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