生きていればまた見られる景色がある

茨城県ひたちなか市にある、ひたち海浜公園が休園した。
新型コロナウイルス(COVID-19)対策のため。
開園日は未定。

折しも、ネモフィラやチューリップ、スイセンが見頃を迎える時期。
2020年は4月中旬が見頃と言われていた。

茨城に移住して3年。
年間パスポートを購入し、毎週公園に写真撮影に通っていた。
今年もネモフィラを楽しみにしていたが、見られなくなり残念。

毎年春は、毎週末公園に行った。
見たいと思う景色は見たし、たくさん写真を撮った。
それこそ、何千枚、何万枚と。

夏と秋はコキアを撮影に行った。
黄緑のときも、紅葉のときも。

公園がなくなったわけじゃない。
COVID-19騒動が収束すれば、再び開園する。

でも。
休園のお知らせを知ったときはショックだった。
行けるときにたくさん行った、たくさん写真を撮ったから良いだろうとも思えたが、それでも残念だし悲しい。

同時に、行きたい場所があれば、行けるときに行くのがいいんだなと実感。
近所の公園でもいい。
遠くの都道府県、海外でもいい。
※COVID-19の騒動が終わったら行ってくださいね。今じゃないよ!

生きてさえいればまた公園に行ける。
季節が巡れば、ネモフィラもチューリップもスイセンも見られる。
来年また花を見られることを願って、今年は家に居よう。

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