卒業式中止に思う。想いは伝えられるうちに伝えよ

新型コロナウイルスの影響で、全国の小中高が一斉休校となった。
卒業式を中止した学校もある。

お礼の言葉や謝罪の言葉は、伝えられるうちに伝えてってこと。

今回は新型コロナウイルスのせいで、学校生活が強制終了された。
「卒業式で伝えよう」と計画していたのに、今回のように突然その機会がなくなったら?
もう二度と会えなくなったら?
伝えようにも伝えられないよね。

これがコロナではなく、震災だったら?
最悪、自分が死ぬ場合がある。
自分が助かっても、伝えたい相手が亡くなったら?
悔やんでも悔やみきれないよ。

ありがとうの言葉は都度伝える。
仲直りしたかったらすぐに謝罪する。
言葉を伝えるのを後回しにしていたら、あなたの想いは伝わらない。
修復できる関係も修復できずに終わる。

学校生活だけじゃない。
家族、友人、恋人など、誰に対しても同じ。
お礼の言葉やお詫びの言葉はすぐに伝えよう。
もちろん、良い関係になる言葉も。

言葉は伝えるためにある。
出し惜しみせず伝えよう。ポジティブな言葉は特に。

卒業式に思い入れがゼロの道景写真家
夏澄

ツイッター