一生に一度は行くべき水族館3選

水族館レビュー第1弾。
これまでに行った水族館12箇所を紹介。
今回は、海洋生物が好きなら一度は行くべき水族館を3つ紹介します。

あくまで私見なので、これが絶対の答えではありません。
行ってよかった場所の順に発表します。

※入場料金、営業時間は2020/2/15に調査した情報です。
※入場料金は水族館のみの入場料金を記載しています。

1) 名古屋港水族館(愛知県名古屋市)

日本最大規模の水族館。
入り口でメインの、シャチ、イルカ、ベルーガが見えます。

メインの生き物を冒頭で見せるのは、私が知る限りここだけです。
海に面している場所にあるので、太陽光と水の光が綺麗です。

プロジェクションマッピングや、ライティングでカラフルに見せる水族館が多い中で、太陽光のみで生き物を見せるのはここだけです。
余計な演出を一切せず、生き物の姿をダイレクトに伝えるところに好感を持てます。

イルカショーもシンプル。
イルカの身体能力を見せる内容です。

シャチとベルーガはショーではなく、トレーニングとして一般公開しています。

ベルーガの水鉄砲。

シャチのトレーニング。観客の前に登場。

余計な演出を一切せず、過不足なく生き物の魅力を伝えられる。
名古屋港水族館を超える水族館は、日本にないのでは、と思います。

information

・入場料金:大人・高校生¥2030、小・中学生¥1010、4歳未満¥500
・営業時間:3-11月:9:30-17:30、12-3月:9:30-17:00
・休館日:毎週月曜日

2) 海遊館(大阪府大阪市)

ジンベエザメが有名な水族館。
建物の構造を活かした見せ方が面白い。

建物の中心が、ジンベエザメのいる巨大水槽。
そこをらせん状に回って、館内を見る。

ぐるぐる回るマンタがいたり、クラゲの見せ方が綺麗な水族館。
※マンタの回転は100%見られる訳ではありません。

カマイルカ、ペンギンがいますが、ショーは一切ありません。
ショーがなくても楽しめる水族館のモデルです。

information

・入場料金:大人・高校生¥2400、小・中学生¥1200、幼児¥600、2歳以下¥0
・営業時間:10:00-20:00
・休館日:なし

3)  美ら海水族館(沖縄県国頭郡本部町)

海遊館同様、ジンベエザメが有名な水族館。
横の巨大水槽が名物です。
一時は集客数日本一とも言われていました。

魚を見上げてみよう。ジンベエザメのほか、エイもいます。

イルカ、ウミガメ、マナティは別の施設にいます。
目の前が海なので、イルカショーは背景を活かした撮影ができます。

information

・入場料金:大人¥1880、高校生¥1250、小・中学生¥620、6歳未満¥0
・営業時間:3-9月:8:30-20:00、10-2月:8:30-18:30
・休館日:12月の第一水曜日、木曜日

書きながらこの3箇所を再訪したくなっている道景写真家
夏澄

※写真の無断使用を禁じます

ツイッター