教わる側がやってはいけない言動3つ

職場や学校など環境が変わり、新たなスタートをきる人もいるかと思います。
教わるとき、以下の言葉を発したり、態度を取っていませんか?

今すぐやめてください。
今後何も教われなくなりますよ。

1) 覚えようとしない

ノートを取るなど、習ったことを覚える努力してますか?
習得しようとしていますか?

ここでいう努力とは、必要な行動。
決して血反吐吐くまで作業するとか、徹夜するという意味じゃないからね。

ノートを取らなくても覚えられるのなら、それでもいいです。
でも、それができないのなら、せめてノートを取るなりして、覚えてください。

教えるのって、ものすごく労力かかってるんだからね。

メモをとったけど、ここがわからない、もう一度説明して欲しいというのは許されます。
しかし、それもせずに、また教えてはNG。
覚える気もない人に教える余裕は、誰も持ち合わせていないのです。

2) 「教えてもらえて当然」という態度を取る

「上司・先輩なら、教えてくれて当然なのに・・」と思っていませんか?

違います。
教えるのは業務の一つだとしても、指導者の他の業務が免除される訳ではないのです。

上司や先輩は、あなたに1日でも早く一人前になって欲しいから、指導しているのです。
それを、「教えてもらえて当たり前」なんて態度をとるのは失礼。
そんな人に教えたくなんかありません。

教わるときは謙虚に、生徒の気持ちで習ってください。

素直な人が断然かわいがられますよ。

媚びろって言ってるんじゃないからね。
素直な人の方が、プラスアルファで、たくさんのことを教えてもらえる&質問しやすい、というメリットがあります。

3) 知ったかぶりをする

説明を受けたとき、「言われなくてもわかります」なんて言っていませんか?
たとえあなたが知っている内容でも、この言葉を発したら一発退場。

なぜか。
今後何も教われなくなるため。

昔いた職場で、機器の校正を指導したとき、言われたことがあります。
その人は翌週、別の社員に質問しましたが、教えてもらえませんでした。

代わりに、この言葉が帰ってきました。
「言われなくてもわかるんだよね」と。

こうなったらどうしますか?
謝罪して、教えを乞いますか?
教える側は、教えるのが仕事だとしても、このような態度を取る人には気持ちよく教えられません。

以上、教わる側のNG言動3つでした。
習える時がチャンスです。
教わったことを吸収して、早く一人前になろう。

これらの態度を取る人は黙殺の道景写真家
夏澄

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