藻岩山で夜景撮影するのにあると便利なもの5つ

先日、札幌市の藻岩山で夜景を撮影しました。
その日の気温は-5度。
撮影中はしばれていました。
夜景撮影の時にあると便利なものをまとめました。

1) 食べ物

大事。
藻岩山にはレストランも軽食屋もあるけど、食べ物は持参すべき。

レストランは高級レストラン。
洋食のフルコースです。

軽食屋はメニューに限りがある。
ハッシュドポテトやパン、ソフトクリームが並んでいる。

中腹駅に売店があるが、とうきびチョコレートや白い恋人などの定番土産。
すぐに食べられる物、体を温める物はないです。

うどん、カレーなどの温かい食べ物はゼロ。
てな訳で、あらかじめ食べてから撮影するか、食べ物を持参してください。

展望台には椅子とテーブルはないので、立って食べられるものが便利です。

おにぎり、羊羹、チョコレートなどが便利。
カップ麺は現地でお湯を沸かせないので、NGです。

2) 飲み物

これも大事。

温かい紅茶があると良いです。
自宅で熱い紅茶を作って、ポットに入れて持参しよう。

自販機はあるけど、高いです。
250mLのペットボトルが¥160~¥200前後。

3) 防寒具(手袋・マフラー・帽子)

標高531mの寒さをなめんなよ。

なまら寒い。
当然、冬の気温は氷点下。

ズボンの下にスパッツを履こう。
ズボンの上は暖パン。
3重くらいがちょうどです。

4) 懐中電灯

小型の懐中電灯を持参しよう。
展望台にも街灯はあるのですが、夜景と反対側(山側)は暗いです。
手元を明るくするためにも、懐中電灯・ヘッドライトがあると便利。
もちろん、安全の面でも。

5) 三脚

夜景撮影なら三脚が必須です。
iPhoneで撮れないこともないのですが、長時間露光や星空の撮影なら三脚が必要です。
手すりにカメラをおく場所はないので注意。

以上が、藻岩山での夜景撮影にあると便利なものです。
準備万端で撮影に臨もう。

藻岩山で星空を撮りたい道景写真家
夏澄

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