2019年に使うのをやめた物6つ

2019年に使うのをやめた物を紹介します。
いずれも手放したことで、場所を広く使えるようになりました。

1) バスタオル

現在はフェイスタオルを使っています。
フェイスタオルでも十分身体を拭けます。
洗濯物を干すスペースが広くなりました。

ただ、背が高い人、髪が長い人、家族が2人以上の人なら、バスタオルの方が良いかも。
フェイスタオルを家族の人数分洗って干すなら、バスタオル1枚で完結する方が経済的です。

2) プリンター

ハードオフに買取に出しました。
買取価格は500円。
型が古いこと(Canon Pixis MG6730)、インクが掠れていることが、買取価格が安い原因。

使用頻度が少ないこと、インク代がかかることを理由に手放しました。
毎日使うなら良いのですが、2017年以降は、1年に5回印刷するかどうかという仕様頻度。
それならコンビニのコピー機で充分。

インク代もバカになりません。
インクだけでも1セット約7000円。

インクジェットプリンターは、使っても使わなくてもインクがなくなります。
使いたいときにインク切れを起こしたり、インクタンクを新品にして1ヶ月で半分近く減っているのです。
もはや、所有にデメリットしかないため、手放しました。

プリンターがなくなって、本棚が広くなりました。
白いボックス(布製)が2つ収まりました。
余談ですが、白いボックスを3個使用していたのが、2つで収まるようになりました。

3) 食器用水切りカゴ

現在は水切りマットを使っています。
水切りカゴより吸水が良いので、早く乾くことがメリット。
マットを使わないときは別の場所に干すので、台所が広くなりました。
調理の際、台所を広く使えます。

4) キッチンマット

床に敷く細い長方形のマット。
汚れても洗えない、邪魔なだけなので処分しました。
今はニトリのブロックマットを敷いています。
ブロックマットは掃除機がけも拭き掃除もラクチンです。

5) キッチンタイマー

2017年から使用していましたが、スタートボタンが押ささらなくなった(押しづらくなった)ので処分。
現在はiPhoneのタイマーを使用しています。

6) 布巾

2019年7月から、キッチンペーパーとアルコール除菌スプレーを使用しています。
布巾の方がエコですが、衛生面を考えると、キッチンペーパー&アルコール消毒の方が上回ります。
すぐに片付くので、台所掃除がラクになりました。

いずれも人によっては必要な物ので、無理に捨てることはありません。
処分しようかどうするか迷っている方は、一度それをなくした状態で、1週間ほど生活してみてはいかがでしょうか。
必要なら使い続ければいいし、不要なら手放せばいいのです。

どんどん手放す道景写真家
夏澄

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